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Diary

Light and Life

ぴたぱん通信をご覧の皆さん、こんにちは。
第6回公演で風間駿役を演じました貝塚です。
だんだん冷え込んでくる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
秋の夜長とはいいますが、本当にすっかり日が暮れるのが早くなりましたね。
5時にもなると辺りはもう真っ暗。
街にはいつもにも増して色とりどりの光が輝いて見えます。

ところで、皆さんには特別思い入れのある”光”というのはありますか?
星空の光、キャンドルの光など、人によっていろいろあるかもしれません。
私が好きな光は、高層ビルについている赤いランプです。
忙しい毎日の中でも、帰り道で、ほの赤く点滅するこのランプを見上げると、なんだかほっとした気持ちになります。
また、ビルのうんと高いところから都心の街を見渡してみると、そこに広がる赤い光の群れはとても幻想的に見えます。

街路やトンネルにある、だいだい色のランプも良いですね。
これはナトリウムランプと言うんでしょうか。この光が届く辺り一帯は不思議なモノクロの世界になります。その中を延々と歩いて行くと、何だか過去の世界を旅しているような奇妙な錯覚に捕われることがあります。私は生まれが都会ということもあってか、こうした人工的な光がとても好きなのです。

もうすぐ11月です。
気が早い所ではもうクリスマスのイルミネーションの飾り付けが始まりますね。せっかくの季節ですから、皆さんも周りにある色々な”光”に、ちょっと注目してみてください。新たな楽しみや、(先々週の大塚の言葉を借りれば)「小さいけれど確かな幸せ」を見つけることができるかもしれません。
がらにもないことを書いてしまいましたが、今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

貝塚 剛志

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