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Diary

2012年7月

時を越えたつながり

いつもぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
短期間の連投になってしまいすみません。
季節は本格的に夏になり、すっかり暑くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

またも私事で恐縮なのですが、本日つい先ほど、大学時代の後輩に会ってきました。
彼は現在岩手に住んでいるのですが、ちょうど出張で都心に来ていたのです。
あまり時間はとれなかったのですが、駅の横で屋台のラーメンなんぞすすりながら、互いの近況報告や昔話(というほど昔でもないですが)をしました。
戻ってくる途中思ったのですが、人のつながりというのは面白いものです。
卒業以来ずっと会っていなかったような人に、こうして数年ぶりに会って、当時と同じように話ができるのですから、なんだか不思議なことのように思います。
私がこの劇団で役者をやっていた時も、似たようなことを思いました。
出演していたのはもう4年も前のことですが、その時は小学校から大学までの友人・知人が来場してくださって、なんだか劇場のロビーが、時間のおもちゃ箱をひっくり返したような奇妙な状況になっているように思えました。
人は生きていく中で色々な他者と関わりを持ちますが、そうした繋がりは、年とともに累積していくものです。そしてそれは、その人の人生における、ひとつの財産なのではないかと思います。
今後も大事にしていきたいものです。

では、今日はこのへんで。
次週のぴたぱん通信は、野崎理がお送りいたします!

貝塚 剛志

がたがたサマー

いつもぴたぱん通信をご覧いただきありがとうございます。
CASTの大塚奈保子です。
前回の記事で団員の貝塚が小説を書いたとありましたが、
以前彼がSNSにアップしていた「研究哀歌」という研究にまつわる哀愁を歌った短歌?がとても面白かったので興味津々です。

さて、年始のぴたぱん通信で、
昨年は元旦に犬のう○こを踏み、
今年はおみくじで「凶」をひいたと書かせていただきました。
実は1月中旬に母と鎌倉の鶴が岡八幡宮に行って、
試しにもう一度ひいてみたおみくじも「凶」だったんです。

今年はまだ厄年でもないし、
凶をひいても「おいしいな」くらいに前向きにとらえていたのですが、
W凶の災いなのか、本当に今年は不調続き。ガタが来てます。
1月に腰を痛め、2月にかなり痛い首の寝違えと肩の寝違え、
3月にスノボでまた首を痛め、年度末に高熱を出して仕事を4日休み、
5月に今まで経験したことのない病気を患い、
6月はまた腰を痛めて整形外科にかかり、めったにできない口内炎もできました。
周囲の人からは「絶対厄払いに行った方がいいよ」と勧められるのですが、
いまだに行ってません。
おかげで有給の半分以上を病気やケガで消費してしまいました。

2012年ももう半分が終わってしまいましたが、
さて後半はどうなることやら(←とっとと厄払いに行け)。
次の公演に向けて毎週末稽古をしているのですが、
これ以上ケガや病気をしませんように。。。

夏も本気で暑さを出してきたので、
夏に負けない熱さを持って、ガタガタな体にムチ打とうと思います。

それでは、みなさまもくれぐれもお体にはお気をつけて!
楽しい夏をお過ごしください。

大塚奈保子

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