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Diary

2012年5月

健康ブーム

ぴたぱん通信をご覧のみなさん、こんにちは。
スタッフの萬年です。
ゴールデンウィークが終わりましたね~。
私は残念ながらほとんど仕事でしたが…。

ここ最近、健康ブームですよね。
登山やらランニングやら流行ってますが、私も例外ではなく。
山登ったりチャリ通したり。
流行りに乗っています。

昨日は地元を歩いてバードウォッチングをしました。

動物や鳥は好きなので動物園はたまに行きますが、意識して家の近所の鳥を見ようと思ったことはあまりありませんでした。
でも昨日は双眼鏡を首にぶら下げ、鳥がいればじっくり観察してみました。
普段何気なく見てる近所の鳥ですが、いろんな発見がありました。

一番驚いたのは、スズメだと思って双眼鏡で見てみたら全く別の鳥だったことです。
スズメくらいの大きさの暗い色をした小さい鳥で、普段意識しないで見れば、
『スズメが飛んでる』
としか思わないような鳥が、実はカワラヒワという鳥でした。
スズメって一番身近な鳥ですよね。
まさかそれを間違えるとは。。

今まで興味がなかったものでも、一歩踏み入ってみると新しい発見や驚きがあるんだな~と思いました。

なんでもそうなんでしょうね。
まずは興味を持ってやってみる。
やってみて、やっぱり興味わかない場合もあるし、はまっちゃうこともあるだろうし。

これからも流行りに乗っかって、面白そうなことにはいろいろ首を突っ込んでみようと思います。

では、このへんで。
またお会いしましょう!

萬年 久美子

フレッシュマン

ぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
巷はゴールデンウィークの真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先々週から先週くらいにかけて、大学や会社では新人の歓迎会が多く開かれていたようですね。私が所属する大学院の研究室でも、最近新入生の歓迎会を行いました。

新しく入ってきた学生はみなとてもやる気があり、日々良い刺激を受けています。
もちろん、彼らは経験を積んだ上級生と比べると、知識・技術・考察力いずれもまだまだ発展途上の段階にあるのですが、それを補ってあまりある「情熱」を、彼らは持っていると感じるのです。
新しいものを見聞きした時の感動や、初めて自分の手で実験を行ったときの達成感。
どこまででも頑張ってやろうという闘志。未来を夢見る心。

もちろん、上級生がそういったものを失っているわけではありません。しかし、あらためて新人の姿と比較してみると、やはりどこか違うものがあると感じるのです。
思うに、経験を積むということは「慣れる」ということでもあり、それが感動の鮮度を変化させる一つの要因になっているのでしょう。
しかし、たとえ「慣れた」としても、日々の中で新しい発見が全くないということはありえないと思います。もしそうだとすれば、それは本人が気づこうとしていないだけなのではないかと。

今年の新人には、そういったことを考えさせられた点でも、良い刺激を受けました。
これからも、彼らのようなフレッシュな心を忘れずに頑張っていきたいと思います。

貝塚 剛志

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