*

Diary

2012年4月

お酒を片手に

ピタパン通信をいつもご覧頂きありがとうございます。
団員の関根です。
第11回公演では受付で皆様をお迎えさせていただきました。
あのときにはつぼみだった桜ももう緑が混じり、
道行く人の服装からも確実に夏が近づいているを感じます。

第2回と前回公演「レクイエムが舞う頃に」は、
親子の関係も大きなテーマの1つだったと思います。
今回のピタパン通信では、少し、親子の話を。

社会人になって早4年。
たまの休みに実家に帰っても、両親とゆっくりお酒を飲み交わす時間もとれず、
自分は会社に行って働いて、上司とはお酒を飲んで過ごしてきました。
大人になるということは、
 親も、「1人の大人」として見れるようになる
ということなのかな、と思っていました。
少し距離を置いて客観的に見れるようになるのが親離れなのかなと。

ですが先日、父とお酒を飲みながら話す機会を持ちました。
少し酔っ払った父が話す、思い出や後悔は、
子どもだった今までの私には決して語られることのなかった話でした。
全然、知らなかった内容でした。
そのときに思いました。
大人になるということは、
 親に、「1人の大人」として見てもらえるようになる
ということなのだな、と思いました。
そして、その上で親の近くでちゃんと子どもでいることなのだな、と思いました。

なんだか恥ずかしくて、でも、嬉しい出来事でした。
もうすぐゴールデンウィーク。
お世話になっていて、でも、最近ゆっくり話してないなーっていう人、
皆さんにもいるんじゃないでしょうか?
もうすぐゴールデンウィーク、連休がとれる方はいい機会です。
お酒でも持って会いに行くのも、大人になれたってことだと思いませんか?(笑)

関根 理央

おっぱい

みなさん、こんにちは。
劇団ピーターパンの作曲家、岩田です。

ピタパン通信を書くのもずいぶん久しぶりで
調べてみたらほぼ2年ぶりでした。

ペットのヘビの話とか、下ネタとか書くから
もう書かせてもらえないと思っていました。

さてさて、タイトルをみて思わずクリックしたあなた、スケベですね。
ブログのタイトルを「おっぱい」にするとアクセスが増えると聞いたので、試してみました。

そんなわけですが、
タイトルに「おっぱい」って書いちゃった以上、
今回はおっぱいの話を書きます。

おっぱいと言えば、乳首。
あなたは「乳首」の語源を知っていますか?

体の「首」って名の付く他の部分「首、手首、足首」と比べて
「乳首」はなにか違うと思いませんか?

「首、手首、足首」は、つないでいる部分ですよね。
  首 → 頭と胴体
  手首→ 手と腕
  足首→ 足先と下肢
のように。

しかし「乳首」はどこともつないでいないのに
「首」って付いています。

勘の良い方はもうおわかりですね。
そう、赤ちゃんがおっぱいを飲むとき。
「乳首」は、「母と子」をつなぐのです。

僕もいままでの人生で、
たくさんの方とのつながりを作ってくることが出来ました。

そしてこれからも多くの方とつながりを作っていけるような
人と人を繋ぐ、そんな乳首のような人間になれたらと
僕は思っております。

それでは話もまとまったので
今回のピタパン通信はこの辺で終わりにしたいと思います。

みなさん、またいつか僕が執筆することがあれば、ピタパン通信でお会いしましょう。
まぁ、今回の記事で僕は「クビ」になるでしょうけれど…。

岩田 大二郎

集え同志

みなさんこんにちは.団員の沖津です.

団員が日常どんなことを思って過ごしているか,
などなどをお伝えするこのぴたぱん通信,
今回は,僕が最近感じている「同志」の大切さについて話したいと思います.

僕は普段はある企業の研究職として働いています.
研究職というと,人によっては「一人で黙々と作業する」
というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います.
実際そういう場面も多々あるのですが,
協同して作業することがないかというとそうではありません.

例えば,一人では作れないものを分担して作る場合もありますし,
お互いの研究を高めあうために議論する時もあります.
意外と人と関わりあう場面って,多かったりします.
基本的にはこれらのことって同じ部署の中の人とやる場合が多いです.

ところが,
「これは今後必要だから勉強したい!」
「何か新しいものを作りたい!」
と思い立つことがあります.しかも,今の自分の業務とは直接関係がない場合もままあります.
でも,一人で始めるのも何かさみしいし,日常に流されて続ける自信がないなぁ・・・.
こういった場合に必要になってくるのが,そう,「同志」です.

一人でやるより相乗効果が出て効率がいいですし,
何より,同じことに興味を持ってて,
「何かやったろうぜ!」みたいな熱い気持ちを持ったみんなでやる方が,
お互い刺激を受けてモチベーションが上がります.
人によってはそういう場所を求めて,自社内だけじゃなく,
最近流行りのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に呼びかけて,
社外の人や学生も巻き込んで同志を募って,集まる場合もあります.

僕自身も今,そういう同志を募って,一緒に勉強会を立ち上げて進めています.
みなさんも,(中々そういう場面はないかもしれませんが,)
何か勉強したい興味のあることがあるけど,一人で始めるのはちょっと・・・
と思ってくすぶってる方は,是非同志を募ってみてください!

それでは.

沖津 健吾

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • アーカイブ