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Diary

2012年2月

あわ?

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、お久しぶりです。キャストの片桐です。
公演本番まで3週間をきりました。 キャスト・スタッフの別なく、団員みんながてんやわんやしております。もう、あわわわな状態です。そりゃあもう。
無用なあわわわはこのくらいにしておきまして。 少し前になりますが。 先日、劇団四季を観劇しました。
いやー、たのしかったー。 照明はキレイで、衣装も豪華、ダンスシーンはもうたのしいし、こっちは見てるだけなのにダンスメンバーの一員になった気になれちゃうし。 とても気持ちがハレバレしました。
その一方で。
ダンスのときのあの隊列はどうなんだろ、あそかはちょっとやりすぎなんじゃないの、音が小さすぎるんじゃない?などと、
「自分がやるならどうするか?」といった視点になってしまうのです。 これに気づいたときは、苦笑い。
ましてや、それが発展し、 今回の公演は●●が足りてない
あそこのシーンはもっとやりようがあるなどと、結局劇団ピーターパンの事を考えてしまう。
その結果、このままじゃヤバい。 あわわわとなるわけです。

プロのような上品な演技はできませんが、多くのあわわわを感じながらも、本番では不思議なパワーを発揮したいと思います!
それでは、 劇場でお待ちしております。
次は、蒔原氏~。よろしくです~。

片桐和穂

お稽古への姿勢

ぴたぱん通信を御覧の皆様、こんにちは!
キャストの飯田麻友です。
第11回公演特別企画第二回目の記事を担当させていただきます。

さて、とうとう本番まで4週間と迫った本日、
私は稽古前に、通っている大学のミュージカルサークルの卒業公演を観に行って参りました。
普段見慣れた大学の教室が、今日は見違えるほど素晴らしいステージになっていました。
演技や歌、ダンス等々が素晴らしかったのはもちろんですが、何よりも彼ら自身が自分たちの舞台を楽しんでいるということが伝わってき
て、観ている 私もとても楽しむことができました。

お稽古を重ねていくと、行き詰まることもあります。
自分が表現できないことが悔しかったり、苦手なダンスを投げ出したくなることも…。
でも、できないことがあっても、それを乗り越えていけることは楽しいことですし、なんだかんだ、稽古場に行くだけで、メンバーに会え
るだけで楽し いものです。
やはり観ていただく方に楽しんでもらうためには、自分たちがまず楽しんでいなければならない。
そんな、当たり前に思えるようなことを改めて思い出させてくれた公演でした。

自分自身が楽しむ気持ちを忘れずに、観てに来てくださる方にも楽しんでもらえる舞台に仕上げられるよう、明日もお稽古がんばります!

では、次は片桐かーずほさーーーん!
よろしくお願いしますっ!

再演の意味

ぴたぱん通信をご覧の皆さん、こんにちは。
キャストの赤木です。
 
劇団ピーターパン第11回公演、本番までいよいよ一ヶ月を切りました。
毎日が光のような速さで過ぎて行く感覚の中で、一日に何か一つでも掴み取ろうと必死になっている今日この頃です。
 
さて、今回の演目である『レクイエムが舞う頃に』は、劇団初のオリジナル作品です。この作品を足掛かりに、これまでずーーーっとオリジナル作品を作り続けてきた劇団ピーターパン。ここにきて、劇団初のオリジナル作品を再演することには、色々な、本当に色々な意味があると思います。
個々人にとっても、劇団にとっても。
 
 
私は、第9回公演から劇団ピーターパンに参加させていただくようになりました。毎回、『何とか皆さんにお見せ出来るモノを』と思ってやってきましたが、今回の公演には、これ迄とは全く違う大きなプレッシャーを感じています。それは、『成長を見せなければならない』ということ。
 
新規の作品とは違い、再演とは、『比べてしまうもの』だと思います。初演で出ていたキャストメンバーは勿論、新たにキャストとして出演するメンバーも、初演のソレと比べてしまう。もしかすると、観てくださる皆さんよりも出ている人間の方が遥かに意識しているかもしれません。だからこそ、これほどのプレッシャーを感じずには居られないのだと思います。
 
 
  第11回公演、楽しみにしていてください。
 
赤木 伸之
 
 
次回は2/18(土)、飯田麻友~♪
 
 

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