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Diary

2011年11月

ムービー製作

いつもぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
徐々に年末も近づき、何かと忙しくなってくる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

私はと言いますと、大学院生という立場上、相変わらずの研究室暮らしを続けているのですが、最近は研究以外のことでも忙しかったりしました。
と言いますのも、ちょっとした映画を作っていたのです。

こう書くと、まるで私が研究に行き詰まって現実逃避に走っている不良大学院生のように見えますが、そうではありません。
順を追ってご説明します。
実はこの度、私のいる研究室のボスがある賞を受賞することになり、お祝いのパーティーが開かれることになったのです。
そこで、パーティーの企画の一環として、そのボスが成功してくるまでの過程を描いたドキュメンタリー風のムービーを作製し、当日に流すことになったのです。(なんじゃそりゃ、というツッコミはとりあえず置いておきましょう。)
そしてその製作係として、年功序列の関係上、私が指名されたのでした。

かくして、ラボ仲間にマッキントッシュを借り、「iMovie」というソフトウェアでのムービー製作をはじめたのですが、もうこれがしんどいのなんの。
当劇団の都築であれば、瞬く間に美麗な作品を作り上げてしまうところなのでしょうが、半年くらい前にやっと「iPod」が使えるようになったほどの近代電子機器オンチの私には、この任務はラスベガスのカジノの金庫を破るよりも難易度が高いものに感じられました。

しかし、つい先日、どうにかパーティーに間に合うようにムービーを作り終えることができ、現在ようやく一息ついているという状況です。

ちなみに、このiMovieというソフトウェアは、結婚式のムービー(二人の過去のエピソード紹介など)を作るのにもよく使われているようです。デジカメなどの写真データと、音源さえあれば挑戦できますので、近々予定のある方は、今のうちに練習しておくといいかもですよ!(笑)

それでは、機会があればまたお会いいたしましょう。

しっけい。

貝塚 剛志

あったかーいをたのしむ

ピタパン通信をご覧の皆様、こんにちは。
団員の関根です。

秋の第10回公演を終え、もう日本の暦では立冬・冬もまさに本番です。
クリスマスを前に、私の今住んでいる名古屋の夜もキラキラと華やいできました。
前回、萬年の日記にもありましたが空気が澄んで星も本当にきれい。

私は冬は好きです。
月もこおるような寒さの・凛とした空気の中では、
顔半分隠れるくらいのマフラーや、ぽかぽかスープや家の灯りがひときわ嬉しく感じられるからです。
缶コーヒーの湯気とかもーたまらない!笑
身体が温まるのはもちろんのこと、強張っていた心がほぐれてゆるんでいく。
一息入れて落ち着いて、冷静になれる。
人にもやさしくなれる効果まである気がします。

先の震災の直後から現地で活動されている栄養士さんのお話を聞く機会があったのですが、
「食事が満足に提供できない中、必ず一品はあたたかい料理を出すことは徹底した」とおっしゃっていました。
人はあたたかいものに触れたときに
「助かった、生きていてよかった」と実感できるそうです。

私にとって劇団ピーターパンの仲間は
心がほっとあったかーくなるようなそんな存在です。
遠い名古屋にいて手伝うくらいだから言える、わけではないと思っています。
皆様にとってもそんな大切な人と来ていただけるような劇団・舞台であればと願います。

2012年3月、気候もちょうどあったかーくなってきた季節にお会いできるのを楽しみにしています!

関根理央

*おわび*

今週はぴたぱん通信の更新が遅れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

冬キャンプのすゝめ

皆さんこんにちわ、スタッフのまんねんです。

朝夕涼しくなって、だんだんと冬を近くに感じてくる季節ですね。

私の周りでは風邪が流行ってますが、皆さんはいかがでしょうか。

今回は、そんな寒い季節にやる冬キャンプについてお話ししようと思います。

なんて始めると、まるで私がキャンプ上級者のようですが、冬キャンプなんてやったことありません。

けど、今年の冬は挑戦してみようかなと。

キャンプと言うとやはり夏休みのイメージですが、今年の秋に富士山の麓でちょっと季節外れのキャンプをしました。

日が落ちるのも早くて、夕方くらいから寒くなってきました。
洋服を着込んで、寒いね~と言いながらあったかいごはんを食べる。
ごはんはポトフとチーズフォンデュときのこの炒めもの。
食後はあったかい紅茶をいれて、空を眺めて星を見る。

めちゃくちゃ幸せな時間でした。

必要最低限のことしかしないシンプルな時間が贅沢でした。

こういう静かなキャンプってなかなか夏には味わえないんじゃないかと思います。
秋から冬にかけて、だんだんと空気の澄んでくるこの季節にやるキャンプこそ、自然を直に感じられるんじゃないかなと思いました。

生きることに最低限必要なことしかしないシンプルさ。
衣食住があれば人間生きていけます。
私たちが劇団として活動していることは、そういった意味では別にやらなくてもいいことに分類されると思います。

だけど、ピーターパンがあるから日常にちょっと楽しみが増える、
普段の生活にちょっと刺激が加わる、
人生がより豊かになる、
なんて存在になれたらいいな~、なんて思いました。

話が飛びましたが…、
冬キャンプ、寒いのが苦手な方は辛いかもしれませんが、チャンスがあれば是非やってみてください!
きっとすごーく気持ちいいと思いますよ!

萬年久美子

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