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Diary

2011年10月

月の光には不思議な力があると言われています

ぴたぱん通信を御覧の皆さまこんにちは。
先頃の公演では、白鳥ひかり役をやらせていただきました、
団員の佐藤令奈です。
公演からあっという間に1週間が経ちました。
毎回当日の開演時間ギリギリまで何かしらを詰め込んでいるので、公演後は時がこぼれるように流れていきます。。
私はしばし休息(お酒とか、ですね笑)を取りつつ、また仕方なく日常に舞い戻っております。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今公演で10回という節目を迎え、昨日のキャスト長大塚の記事にもありましたように、続けることの難しさと大切さを再認識いたしました。

私は旗揚げから10回まで、劇団ピーターパンの公演に深く関わってきまして、(しばしば劇団員にも自慢するのですが笑)、感じるのはいつでも、
『私独りでは何も出来ないなあ』
ということです。

一緒に創り上げてきた仲間、遠く離れた仲間がかけてくれる声、別の場所で成長した仲間がまた貸してくれる力、一緒にやりたいと参加してくれる新メンバー、支えてくれる家族や友達、そして、本番私たちを観に来てくださるお客様なくしては、舞台は成立しないと実感しています。
この場を借りて、心から感謝を伝えたいです。

そして、これからも…(すねをかじれるだけ…苦笑)。

私の持てる限りの全力を注いでも足りないなあ…足りてないなあと毎度力不足も痛感するのに、偉そうな口だけは叩くのですが、どうかこれからも末長くお付き合いいただけたら幸いです。。

さて、すでに長くなっているのですが(笑)、今公演に関する話題をひとつ。

今回はタイトルにもあるように『月』が重要なモチーフになっているのですが(劇団のロゴにもしっかりと入っています!)、記念すべき10回に第1回公演『ミスタームーンライト』のオマージュをぜひ!ということで、脚本の齋藤が我儘をきいてくれました(笑)
舞台監督の平川と、夏に飲んだカクテル『ブルームーン』が忘れられません。

『月の光には不思議な力があると言われています』
第1回公演でのセリフですが、皆様にも月の光と奇跡の出会いがありますように。
また3月にお会い出来ることを楽しみにしております。
本当に、奇跡の出会いに毎回感謝しかありません。
応援してくださる皆様、本当にありがとうございます!
次回はもっともっと楽しませます!!!
それまでお互いに、全力で生きてゆきましょう。
ありがとうございました!

佐藤令奈

「ご来場ありがとうございました!」

ぴたぱん通信をご覧のみなさまこんにちは。

第10回公演では、茜という10歳の女の子を演じました、
大塚奈保子です。

「owl in a blue moon」、
ご来場いただけた方も、残念ながらご予定があわなかった方も、
たくさんの応援をいただきありがとうございました。

初めての会場だったりドタバタのスケジュールだったりと、
不安な要素は多々ありましたが、
無事に公演を終えることができて嬉しいです。
本当にありがとうございます。

劇団ピーターパンも第10回公演を終え、
次の3月には第11回公演を予定しています。
第6回公演を終えた後にメンバーと話したときは、
まさかこんなに長く続けることができるとは想像できませんでした。

10代から30代までと団員も増え、それぞれ異なる環境になり、
続けていくことはなかなか難しいなぁと最近実感しています。
長く続いていたバンドが「方向性の違い」で解散してしまったりするのは、
こういう感じなのかな、なんて。
(あ、ピーターパンは今のところ大丈夫ですよ!笑)

ですが、社会に出て、割といい年した大人になっても、
こうやって仲間たちと一つのことに全力で取り組める。
バカができる。
それはとても素敵で幸せなことだなぁと思います。

そして、こうして続けていられるのは、
周りで支えてくれる家族や友達、
応援してくださるお客さまがいてこそだなぁと。

本当に、感謝感謝です。
ありがとうございます。

さて。まずは今回の公演の振り返りをしっかりした後、
次回の3月公演に向けて、早くもエンジン稼働していきたいなと思っております。
次にお会いできるときには
「お、なんか前より成長したな!」
と思ってもらえるよう、頑張っていきたいです。

よろしければ、今後も応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

また劇場でお会いできるのを楽しみにしております。

大塚 奈保子

つながり

ぴたぱん通信をご覧の皆さま、こんにちは。
第10回公演『owl in a blue moon』で舞台美術長を務めさせていただきました、
高木裕和(たかぎひろかず)です。
ピーターパンの公演に関わって今回で3度目となりました。
まだ3回しか関わらせて頂いていないにも関わらず舞台美術長という大役を任されることとなり、団員はほとんどが先輩という中で様々なものを感じながらの活動となりました。
苦しいことや辛いことが沢山あり、もうやりたくないと感じることもありましたが、多くの方々に支えられて公演を実現させることができたのだなと思います。そして、公演に深く関われてよかったと感じることができたのは観に来て下さった多くの方々のおかげだと心から思います。

公演を通して得たプラスの感情は、周りにいて支えてくれた多くの人と共有できると思えるからこそ価値があるのだなとしみじみ感じました。
今回の脚本中の言葉を借りるようではありますが、
『owl in a blue moon』を通じてたくさんの出会い、つながり、大切なものを見つけることができたように思います。
今後の公演にも様々な困難があるとは思いますが、よりよいものを皆様に観て頂き、お客様、応援して下さる方、団員、劇団ピーターパンに関わる全ての人の心にあたたかいものを感じて頂けるようこれからも頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
高木裕和

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