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Diary

2011年10月

第10回公演「owl in a blue moon」全公演終了しました!ありがとうございました!

こんばんは。宮手です。
急に寒くなってきましたね。
みなさまいかがお過ごしですでしょうか。

この度は第10回公演「owl in a blue moon」にご来場いただき、ありがとうございました。
また、会場には来れなかった方、無事全公演が終了しましたのでご報告いたします。
応援していただきありがとうございましたm(_ _)m
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以下、2点お知らせがあります(^^)/

★★お知らせ①★★
公演終了後の10/11より、
各パートの代表者&キャストより、
コメント&メッセージが書かれております。

第10回公演に関しての思いや反省、これからの決意など・・・
色々書いてありますので、よかったら引き続きご覧ください(^^)

★★お知らせ②★★
公演後の挨拶や、パンフレットにも記載させていただきましたが、
劇団ピーターパンの第11回公演が決定しております!!!!!

【2012年3月10日(土),11日(日)】

場所は今回と同じく、ラゾーナ川崎プラザソルとなっております。
2012年手帳をご購入した際は、ちっさくメモとして書き込んでいただけると嬉しいです(^皿^)♪

今、劇団ピーターパンは、第10回公演の反省会や後処理の真っ最中です。
アンケートに記入していただいた貴重な意見やアドバイス、ご感想はしっかりと読ませていただいてます!
(中には、このdiaryを楽しみにしています!とコメントしてくださったお客様もいて、とても嬉しいですっ♪)

また、観おわった直後は気付かなかったけど帰ってから思い出したことなどございましたら、<コチラ>にて投稿していただけると嬉しいです(^^)
ご意見、ご感想等お待ちしております。
えすえいちおーさん。岩城波津乃さん。
さっそくのご感想ありがとうございますm(_ _)m

10回公演についてきちんと振り返り、また第11回公演でみなさまとお会いできるよう、
引き続き全力で走っていきたいと思います!

どうぞこれかも劇団ピーターパンを宜しくお願いしますっ!!!!!!!!
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↓公演前にやる、キャストスタッフみんなでの円陣です☆
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本気で本気になる

ぴたぱん通信をご覧のみなさま。

第10回公演で与一役を演じました、赤木伸之です。

こんにちは。

第10回公演も終わり、現在は日常の仕事仕事仕事に戻っています。

公演をうったのが夢だったかのような感覚…
でも次も半年後ですからね!すぐです!

さてさて、話はかわりまして、

私の実家には一匹のワンコがいます。その名は”チャロ”。

ここで、「パクリじゃねーか(笑)」と思った方、よくご存知です!

実はチャロとは、某NHKの番組(アニメ)に出てくる犬のキャラクターなんです。
話の概要は、

と、番組の内容はさて置いて、、、

私は犬が大好きなのですが、犬をみて(厳密には触ってやる時に)いつも思うことがあります。

『お前は何で生きてるんや?』

勿論、会話はできるわけないのですが、犬の表情から何となく読み取って、
『そうか、お前幸せなんやなぁ』
とか
『そうか、お前大変なんやなぁ』
と感じます。

私はこの問いを自分にも頻繁に行います。
私は常に生きてる意味、目的、生き甲斐を探していて、ソレがないと精神的に不安定になることもあります。

でも、この問いがあったから、社会人になってからぴたぱんの世界に飛び込む勇気がでたし、今、ぴたぱんの世界で生きてる意味を見いだすに至っています。

生きてる意味を見いだせた世界では自ずと本気で本気になれます。
そこで作り上げたものは、見る人に『私も』『僕も』と何かを与えると思っています。
そしてソレは連鎖し、気付くと周りには素敵な人がいっぱい!なんて状態になるんじゃないかと思います。

今、やりたいこと、本気で本気になれることがない方にとって、ぴたぱんの舞台が何かのキッカケになれば嬉しいです。

とまぁ今回はこのへんで。

赤木伸之がお送りしました。

すぐには見えないものの魅力

ぴたぱん通信をご覧の皆様、こんにちは。
第10回公演ではトラ柄様のスカートで走り回っていた、
朝倉かすみを演じました、藤井です。

皆様の前で話をさせていただけるこの場で、
何を話そうかいつも迷ってしまうのですが、
ふと本番中のセリフ
「自分の知ってる相手がその人自身だと思ってたのか」
というものが浮かんだので
それに関して少しだけ失礼します。
今回のお話では、多くの登場人物が何かしら表と裏の顔を持っていました。
うまく使い分けているものもいれば、無意識に使っているものもいたり。
それって普段の私たちもそうだなぁ、と思います。
本音と建前といわれるように、みんないろんな顔を持っていると思います。
人前ではかっこいい自分、強い自分であろうとして、
でもほんとはそんなに強くもなく、
自分に自信がなくて強がってしまっているだけ。
誰だってできればかっこ悪いより、
かっこよく見られたいのではないかと思います。

ですが、そんな建前に隠された本音。
人の弱さやダメな部分にこそ、
その人自身の魅力があるように思います。
その人の本質がどんなものなのか、
すぐにはわからないところこそ知ってみたい、なんて思ったり。
今回のお話のモチーフのひとつである「月」もいろんな表情を見せてくれます。
満ちたり欠けたり。でもその裏側は見えない・・・
だからなのかわかりませんが、月はとても人を惹きつけてくれるように思います。

劇団ピーターパンも旗揚げより10回の公演を数え、
皆様にいろいろな顔をお見せできていたらいいなぁと思います。
そして次はどんな顔を見せてくれるのか、私自身も気になっています。

またいつか、皆様とお会いできたとき、違った顔をお見せできるよう
劇団員一同精進していきたいなぁと思います。
ありがとうございました。

藤井 華子

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