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Diary

2011年9月

◯◯な秋

みなさま,こんにちは.
団員の沖津です.

今日は◯◯な秋についてお話させてください.

僕は企業で研究職として働いております.
職業柄,平日はずっと部屋にこもりっきりで,
また今年の夏は猛暑に生来の出不精も手伝って,ほとんど家で過ごしていました.

このままではダメな人間です.
僕が学生時代に思っていた「カッコ悪い大人」になりかけています.
しかし,最近はようやく秋になり,気温も湿度も過ごしやすく,
様々なことに対して意欲がわいてきました.

まずはスポーツの秋
最近,中高と熱中していた卓球を再開しました.

次に読書の秋
職業柄,教科書や論文は読みますが,
それ以外の本も読んで刺激を受けないとつまらない,と思い,
学生以来止めてしまっていた読書を再開しました.

そして勉強の秋
最近会社の仲間と共に,何か面白いことをやろう,と
勉強会を始めました.

などなど.秋は過ごしやすく,感覚が研ぎ澄まされて,
活動的にさせてくれることを実感してます.
この調子で「カッコ悪い大人」を脱却したいと考えています.

・・・そしてもちろん,今は芸術の秋でもあります.
みなさまを感動させるため,団員は心血を注いで準備を進めております.
舞台でお待ちしておりますので,是非とも会場にお越しください.

沖津健吾

チケット予約はこちらから→ http://www.pita-pan.com/cgi/mailpro/index.cgi?

良いものをみて良いものをつくりたい

みなさまこんにちは。団員の一木です。
涼しくなってきたかと思いきや
日中はまだまだ日差しがまぶしいですね。

私はというと、お仕事も気持ちも少しずつ余裕ができて
旅行に行くことが楽しみになっています。

そこへ行かないとみれないものをみて
周りの雰囲気も感じて
触れられるものには触って
ああ、今日も良いものみたなーって思いながらふとんに入る。

旅行とまではいかなくても、ちょっと出かけて
好きなもの、きれいだと思うものを探すのが楽しみです。

昔から、じーっと眺めていることが好きで
それは生き物だったり、絵だったり、からくりだったり、雑貨だったり。
自分はこれの何が好きなんだろう、
もっとこうすれば好きになるなぁって思いながらみてました。

そんな私のお仕事は現場監督です。
自分で作業はしないけれど、良いものをつくるのが仕事。

工事現場で事故が起きないように、
また、広い意味で快適に工事を進めてもらえるようにするのが役割です。
計画時に分かることは、できるだけ整えておくようにしますが
工事が始まってからも現場をみて、声を拾って、
もっとこうした方がいいんじゃないかって修正していきます。

気付くためにはいろんなことを知らないといけないけれど
そもそも現場をよくみていないと気付けません。

・・・あれ?みることが仕事のひとつになってる。

なーんにも関係なさそうなオンオフが、ちょっぴりつながっていると気がついて
もっともっと目を使おうと思ったのでした。

一木理乃

「非日常」と「夢中力」

音響担当の蒔原です。今日はこの2つのことについて書いていきます。
どちらも大学でやっていた学園祭実行委員会で出てきた言葉です。

委員会で合言葉のように口にされてきた「非日常」という言葉。
非日常な空間をいかにして作り出すことができるか。
それが来てくれた人や関わってくれた人すべての満足に繋がる。
そんな感じで使っていたように思います。

生活の中で非日常はとても重要な要素なのではないかと考えています。
起きて、ご飯を食べて、働いて、寝る。週末はただただ休む。
そんな人生は多分面白くありません。
時々でかい仕事に挑んでみたり、新しいことに挑戦してみたり、
映画に行ったり、旅行に行ったり、
テーマパークに行ったり、友達に会ったり、遊びに行ったり、
そういう刺激が時々必要なのではないでしょうか。

自分自身、刺激に満ちた面白いことがやりたくて、
高校大学といろいろなことに首を突っ込んできました。
もちろんこのピーターパンもその1つです。

そして、「夢中力」。
これは私が大学1年生の時の学園祭のテーマでした。
学園祭の時は、なにかに夢中になることで発揮される力、という意味でしたが、
ここではむしろなにかに夢中になることができる力、という意味で考えてみたいと思います。

あなたは、最近何かに夢中になっていますか?
自分がこれまで出会った人の中で、この人はすごい人だ、と思う人は
みんなこの夢中力をもっていたように思います。
何かに夢中になれるというよりも、どんなことにも夢中になれる。
そんな人たちはまさに目が輝いてみえて、何かとすごい力を発揮していました。
劇団のみんなにも、この夢中力を日々感じています。

来春から私も社会人の一員になります。
このところ「非日常」を感じることと「夢中力」が衰えているみたいなので、
来月の公演までにたっぷり取り戻して、
社会の荒波の中でも忘れないようにしていきたいと思います。

そして願わくば、私たちの「夢中力」を結集させた舞台が、
皆様の「非日常」となればこれ以上の幸せはありません。
劇場でお待ちしています!

蒔原 省吾

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