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Diary

2011年7月

夏ノ暑サニモマケヌ・・・

猛暑。

猛暑であります。

昨日11日は、群馬県館林市で37.5℃という最高気温が観測されたそうです。

さらに、場所によっては「観測史上最高」の気温をマークした地域もあるとのことです。

皆さん、ご無事でお過ごしでしょうか?

申し遅れました。

わたくし、団員の貝塚です。

生物学系大学院生の貝塚であります。

しかし、本当にすごい暑さですね。

梅雨が明けてから大した日数も経っていないのにも関わらず、連日のように続く真夏日。

このままでは地球上の気温が中生代に逆戻りしてしまうのではとすら思われます。

都心でもその暑さはかなりのものでして、私も建物の外に出るたびに恐竜のように咆哮を上げたい衝動に襲われています。(一応衝動までに止め、実行はしておりません。)

しかしながら、室内ならば安寧が得られるかと言うと、決してそうでもなく、大学当局より節電の厳命が下っているため、冷房の使用はかなり制限されています。

おかげで研究室内の気温は例年よりかなり高く、M先輩は扇子を片時も手放さなくなり、最近外部から来られたY氏などは「低温室」と呼ばれる4℃の倉庫に引きこもって実験をするなどといった状況が発生しています。

これからしばらくはこの状況が続くようですが、みなさま、本当にお体にはお気を付けください。
生命と健康はまず第一に優先されるべき事柄ですから、こまめな水分補給はもちろんのこと、冷房も必要に応じては使った方が良いでしょう(ただし、設定温度は「28℃」で☆)。

しかし一方で、電力不足はこの夏の深刻な懸案事項であります。
これくらいなら特に問題なく耐えられる、という人は、なるべく冷房に頼らずにいければ、それにこしたことはありません。

私も、今年の夏はできるだけ、そのように節電に配慮できる人物でありたいと思います。

もとい

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

貝塚 剛志

夏ですから!!

ぴたぱん通信をご覧いただきありがとうございます。
CASTの大塚奈保子です。

毎日暑いですね!
梅雨明けしてないのに、もうすっかり夏気分です。
ゴーゴーサマー!!
みなさまお元気でいらっしゃいますか?

夏生まれの湘南育ちだけど、夏より冬のほうが好き。
冷房大好き、汗かくの嫌いな私ですが、
今年は自分にできる節電はしっかり頑張ろうと
汗をかきまくって新陳代謝をあげる意気込みですKARA!
電力不足も前向きにとらえてアンチエイジング!
最近は新メンバーにティーンエイジャーもいたりなんかして、
お肌を見比べると悲しくなったりなんかしますが、
今年のお誕生日プレゼントは美顔器を買ってもらおうと思ってます(笑)。
きれいなお姉さんにジャンピン!!

と、うざい前振りからもお分かりいただけますように、
最近流行に乗っかってK-POPが割と好きです。

ダンスは上手だし、スタイルはいいし、お肌はきれいだしで憧れますね。
韓国語以外にも英語と日本語も話せるなんて勉強熱心で素晴らしい!
私もハングル、いや英会話やろうかななんて向学心をくすぐられてます。

韓国は国土が狭いから外に出て活躍できるように、
国が外国語の勉強に力を入れてるんだそうです。
私たちだってあんなに英語の勉強してきたのに、
何で英語しゃべれないんでしょうミスター。
こりゃうかうかしてたらまじで韓国や中国に抜かれるよ日本!

なんて、韓国アイドルを見て日本の将来を案じてます。

つまり今回のぴたぱん通信を要約すると私は小心者のミーハーってことです。

そんな私からのささやかなアドバイスですが、
調子に乗ってKARAのダンスの真似したら意外に難しくて痛い目みますよ。

しっかり踊れるようになったら、10月の公演でこっそり踊ろうかと思います。

では、みなさまお体ご自愛くださいね!!
もう、夏はすぐそこまで来てますKARA~!!

大塚 奈保子

高校生と私たち

こんにちは。宮手です。

今回は、前回お話させていただいた劇団非常口(前回日記はコチラ)の公演がちょうど6月中旬にありましたので、観に行った団員が撮影してくれた写真とともに紹介していきたいと思います(^^)

まず会場ですが、高校の文化祭であるため、もちろん教室になります。
写真は、開場前の廊下に並んでいるお客さんの様子です。
この廊下の風景、懐かしい雰囲気でしょうか?(^_^)
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会場前で並んでいると、何やら暗幕やダンボールがガムテープでぺたぺた貼られている所があります。
これは、教室のドアや窓から外の光が入らないようにするためだそうです。
ただ窓にベタッとダンボールを貼るのではなく、写真のように工夫してあるのが賢いですよね。
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↑このペタペタ具合がいいですねぇ~(笑)

会場内に入ると、教室の前後を半分に区切り、舞台と客席に分けられています。
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舞台は狭いため、ソファーが配置されているだけでモノはほんとんど置いてありません。
客席は教室のイスなどを使って階層にした構造となっているのですが、少しでも多くのお客さんに入ってもらうため、狭い客席の中、隣の人同士で前後に座ってぎゅうぎゅう状態になります。
また、暗幕などで光が入らない工夫がしてある開場のため、風も通りません。
暑さMAX状態になるのです!
劇団スタッフより、うちわが配られるのですが、ぎゅうぎゅうの中仰げる状況でもなく、客席のすぐ後ろには照明スタッフがスポットライトをあてているので、暑さMAXMAX状態になります。

そんな状況の中、開演が始まります。
するとどうでしょう。舞台の目の前にいるキャストは、狭い中駆けずり回っては力いっぱいに演じているのです。
キャストとの距離も近いため、客席にもその熱気がびんびんに伝わってきます。
最前列だと汗も飛んできます。

狭い狭い箱の中だけれども、キャストとお客さんがその時を共有していることで、いつの間にか非現実の世界へつれていかれてしまうのです。
暑さも忘れてしまうくらいに。。。

公演が終わって箱から出てきた後は、すごく汗をかいている自分に驚き、一気に現実にもどります。
でもあの熱いパワー浴びたことでとても満足な気持ちになるのです(´ー`)

観てくれるお客さんのために自分たちにできることを一生懸命に取り組み、それを伝える姿勢や想いというは、高校生よりも多少歳をとっている私たちですが、変わらないのではないかと思います。

同じ高校で同世代で活動をしている劇団非常口に対して、劇団ピーターパンは、非常口出身でないメンバーもたくさんいて、メンバーそれぞれが異なった生活環境の中で過ごし、活動しています。
もちろん、歳をとっている分、知識や人生経験も豊富です。
様々なバックグランドかあるメンバーが交じりあうことで、新しい劇団ピーターパンが造られているんだなぁって想います。

高校生だから出来ること。
今の私たちだから出来ること。
無限大にある可能性に挑戦しながら、劇団ピーターパンはこれからもみんなで走り続けていきたいと思います!!

ヨロシクお願いします!!

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