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Diary

2011年6月

アスリートの言葉は勇気をくれる

ぴたぱん通信をご覧のみなさま

こんにちは。団員の沖津です。
今回は、僕が普段どんなものに影響を受けているか、についてお話させていただきます。

私は企業の研究部門に勤務しています。
研究者というと、くらーい部屋に閉じこもって、人前ではもごもご話す人、というイメージがあるかもしれませんが、
最近は「研究者こそ人前で話す能力が必要!」ということで、プレゼン能力向上の研修を受けて能力を強化しています。

先日、僕も研修を受けました。
その中で、「自分の特徴を表現する趣味などについて2分でプレゼンする」
という課題がありまして、
その課題で僕が話したことが、本記事タイトルの「アスリートの言葉は勇気をくれる」でした。

とっさに思いついて話したのですが、その割には、「そういえば自分って、アスリートの言葉にすごく影響を受けているな」と改めて感じることができました。

例えば、研究に対するモチベーションが上がらない時、サッカー選手の三浦知良選手の「自分がモチベーションを保っていられる理由は、それはサッカーが好きだから」という言葉を思い出して自分を奮い立たせたることができます。
他にも、イチロー選手や、長友選手の言葉に奮い立たせられたり、仕事の仕方に影響を受けたりしています。

みなさんも、そんな影響を受けているアスリートの言葉はありませんか?
もしありましたら、教えていただけると大変うれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
失礼します。

沖津 健吾

それぞれにできること

皆さんお久しぶりです、スタッフのまんねんです。

今回は東北の震災に関連したお話を。

先日、久しぶりに学生時代のバイト仲間で飲みました。
そのうちの一人の会社では震災の復興の役に立ちたいと言うことで、飼い主がいなくなってしまった犬を受け入れる施設を作り、世話をしているそうです。
その人は週の半分はその施設に行き、建物や敷地の整備・建設から犬の世話まで様々な仕事をしているそうです。

当たり前のことですが、今回のような災害があるとまずは被災者の方の助けや援助が第一優先だと思います。

ただ飼い主がいなくなってしまった犬や猫などの動物がいて、彼らはそのままでは困ってしまうということも事実。
人も動物も一つの命には変わりはありません。
やはり助けるべき命ですよね。

世の中にはいろんな人がいていろんな会社があって、それぞれに出来ることや考えが違うと思います。
沢山の復興に向けて必要なことの中から、この会社は動物に目を向け、助けたいと考え実行したのだと思いました。

一人一人の行動も同じだと思います。
被災地へ行きボランティア活動をするのも、義援金を送ることも、節電することも、どれも大切なこと。
無理する必要はないと思います。
できる範囲で役に立てるようにそれぞれが行動をする。

そうすることで、会社も人も存在意義なんてのがあるのかな~とか思いました。

存在意義…なんて言うとちょっと重いですが。

劇団ピーターパンもピーターパンだからできること・伝えられることをこれからも公演やぴたぱん通信を通じて発信していけるよう、団員みんなで頑張っていきたいな、なんて思いました。

いつもながら、下手な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

では、またお会いしましょう。

萬年 久美子

世代を越えて

こんばんは!団員の宮手です。

突然ですが、私たち劇団ピーターパンが発足したきっかけはご存知でしょうか。
高校時代、部活動とは別に文化祭のみ活動する『劇団非常口』という団体がありまして、そこで活動していたメンバーが中心となって劇団ピーターパンが出来きました。

先日は、その劇団非常口出身の後輩が稽古に来てくれました。
一緒にストレッチ・筋トレはもちろん、ゲームやダンスなどして楽しい時間を過ごしました。

来てくれた彼も、高校卒業後は違う団体で活動をしていたのですが、劇団ピーターパンの稽古では、また普段とはちょっと違う稽古と雰囲気を楽しんでいってくれたようでした。

彼とは、4つ前後歳が離れているメンバーもいましたが、劇団非常口という同じ団体の出身者たちが、世代を越えて、今また一緒に稽古をやれたことは素敵なことだなと思いました。
団員のなかには、非常口出身でないメンバーもたくさんいますが、劇団ピーターパンを通して繋がり、そこからまた新しい世界が作られています。
彼とも今度同じ舞台に立てたらいいですね(^^)

ちょうど今週末は高校の文化祭があります。
もちろん劇団非常口の公演もあるので、そこでもまた若い面々が、昔の私達みたいに一生懸命に舞台を生きているんだろうなぁ。。。

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