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Diary

2011年5月

オトナ絵本

第7回公演で歩役をやらせていだだきました、一木です。

今年は5月末に関東は梅雨入りしたそうで
例年よりかなり早い梅雨入りだそうです。
雨降りの日は家でのんびり読書、というのはいかがでしょうか。
今回は、私のお気に入りの本を紹介したいと思います。

寄藤文平さん。イラストレーター。
JTの大人タバコ講座が有名ですね。
本では
「ウンココロ」
「地震イツモノート」
などなど。

タブーであること、普段気にも留めないようなこと、
知ってるようで知らないことが
簡単な絵と言葉で真っ直ぐ表現されているオトナ絵本シリーズです。

例えば「ウンココロ」は
良いうん○って何だろう、
どんな生活をすればいいのか
逆にどんな生活がダメなのか
というのがとっても分かりやすい!
(お食事中の方はゴメンナサイ)

何と言いますか
難しいことを難しく感じさせず
感覚に訴えかけられるので
いつもドキリとさせられます。

小説や新書も良いですが
たまにはオトナ絵本を読んで
梅雨を乗りきりませんか。

一木理乃

学名

こんにちは!団員の貝塚です☆

いつもぴたぱん通信をご覧頂き、ありがとうございますm(_ _)m

私は第1回の旗揚げ公演をはじめ、2・4・6回目の公演でキャストとして出演させていただきました。

現在は大学院で生命科学の研究に従事しており、忙しくも充実した毎日を送っています。

たまにはそれっぽい話題を、ということで、今日は「学名」をいうものを取り上げてみることにします。

学名というのはあらゆる生物種につけられた「世界共通の名前」のことで、ラテン語で表記されます。

生物学の研究では、ある生物種と他の生物種の比較をすることがしばしばあるのですが、その時にこの学名が登場するのです。

例を見てみましょう。

ホモ・サピエンス(Homo sapiens)

これは比較的有名ですね。私たち「ヒト」のことです。

それでは次に行きます。

ガルス・ガルス(Gallus gallus)

何だと思いますか?

何やら密林に棲む猛獣のような響きですが、これはニワトリのことです。

生物学では、鳥類の代表格的な存在です。

アラビドプシス・サリアナ(Arabidopsis thaliana)

語感からすると、中東の名家の令嬢の名前にも思えますが、これはシロイヌナズナという草のことです。

植物学の分野では最もよく用いられているモデル生物です。

ドロソフィラ・メラノガスター(Drosophila melanogaster)

米軍が開発した新兵器の名前でしょうか?

いいえ。これはハエです。

正確には「キイロショウジョウバエ」という小型のハエのことで、飼育がしやすい、世代交代が早い、遺伝子操作が容易、などといった理由から、遺伝学の分野で昔から用いられています。

サッカロミセス・セレビシエ(Saccharomyces cerevisiae)

『もやしもん』という漫画をご存知の方なら、聞いたことがあるかもしれません。

酵母菌(出芽酵母)のことです。

単細胞生物であり、遺伝子操作もしやすいことから、モデル生物として非常によく用いられています。

ゴリラ・ゴリラ(Gorilla gorilla)

ゴリラの学名だそうです。

そんなに念を押さなくてもわかるよ!

いかがでしょうか?けっこう面白い名前がありますよね。

論文で見かける生物種といえば大体このあたりなんですが(ゴリラはあまり見ませんが、面白かったので追加しました)、ネットで調べてみると、他にも面白いものがたくさんみつかります。

語源にしっかりとした意味を持っているものも多いので、調べてみると意外と楽しいものです。

もしお時間がありましたら、みなさんも見てみてください。

マニアックなお話で失礼しました。。

それでは、機会がありましたら、またお会いしましょう☆

貝塚 剛志

稽古場の様子

こんにちは!
団員の宮手華子です。
梅雨の時期もそろそろ近づいているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は、GW中に行われた稽古場の様子について、お届けしようと思います!

稽古をするのは公演後久々ということで、今回は身体を動かす系を中心としたメニューでした。
ストレッチ、筋トレ、エアロビ、ちょびっとダンス、ヨガ・・・などです。
演劇をするのになぜ身体を鍛えることが必要なの?と思うかもしれませんが、演劇というのは実は体力勝負だったりします。
お腹から声出すことはもちろん、舞台の上で走ったり動きまわったりもしますしね。

中でもヨガは、普段稽古でやることは少ないのですが、今回は大塚が持ってきてくれたヨガの資料と、ホットヨガに通っているという榎本に指導してもらいながら、色々なヨガのポーズをやりました。

ヨガ①「腰かけのポーズ」
20110508124418
(一番右端が私(宮手)です。)

ヨガ②「ねじりのポーズ」その1
20110508122707

ヨガ③「ねじりのポーズ」その2
20110508122748

他にも「ライオンのポーズ」という、おもしろいポーズもありました。
正座の姿勢から上体を少し前傾させて足首を立て、腕を前に下ろした状態で顔中の筋肉を使って思い切り舌を出し、目線は上に向け、吼えるように息を吐きます。
いつもは使わない顔の筋肉や舌を動かして刺激を与えることで、顔の表情が豊かになる効果があるそうです♪

・・・しかし。
メンバーがやると何ででしょうか。
ただのお馬鹿なポーズにしか見えず、本当に効果があるのか疑いたくなってしまいます(笑)
写真を撮っていなかったため、お見せできず非常に残念なのですが。。。

ヨガのポーズは、使っていない筋肉を刺激し、柔軟性のある歪みのない身体をつくるそうです。
こつこつが大事だそうなので、稽古だけでなく家でも取り組んで続けられたらいいですね☆(^^)

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さて、今回は、毎週火曜日に更新される各団員のお話が読める『ぴたぱん通信』とは違った形でお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

これからは、宮手が様々な角度から劇団ピーターパンのあんなことやこんなこと!をお伝えできたらなと思っております。
文章書くのは苦手ですが、頑張りますのでどうぞこれからも宜しくお願いします☆m(_ _)m

今回も読んでいただきありがとうございました(^^)/

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