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Diary

2010年12月

多忙からの希望

こんにちは。最近風邪を引き、冬を実感しています、佐藤です。

いよいよ2010年も残すところあと3週間ちょっと…年の瀬ですね。劇団の稽古も、来春の公演に向け充実させていきたいものです。

しかし皆忙しい!社会人がほとんどでなかなか全員が揃うことがありません。かくいう私も大学生という自由の利く身分のはずが、部活だバイトだ…となかなか思うように時間がとれずにいます。

そんなときこそ、各自が意識を持って1回の稽古を大切にしなければなりませんね。
私は先日、部活の執行学年を引退(選手としては現役を続行)しましたが、やはり練習は週2回、授業が多いと週1回の人もいるチームでした。それでも、他大学の体育会に堂々渡り合い、過去最高の成績を残すことができました。量より質ですね!意識次第で結果は変わるという希望が持てました。稽古にも意識高く取り組んでいきたいです。

ということでまずは体調管理から!早く風邪を治して稽古に参加したいと思います。

それでは、私からは今年最後のご挨拶となりそうですので…どうぞ皆様よいお年を♪

佐藤 美紀

“いつもの場所”の外

ぴたぱん通信をご覧の皆様

ご無沙汰しております.団員の沖津です.
今回は僕が最近感じました,
「”いつもの場所”の外の人との関わりの大切さ」について書かせていただきたいと思います.

僕は現在企業の研究者として企業に勤めていて,
普段は上司の隣のデスクで,あーでもないこーでもないと頭を悩ませながら研究活動をしています.
また,同期入社の社員が約100人いますが,
様々な研修を一緒に受けたり等しているためとても仲が良く,
休日も一緒に飲んだり,勉強やディスカッションなどをしています.

ここまで読んでいただいて分かっていただけるかと思うのですが,
僕の生活は基本的に会社関係の人との関わりしかありません.
同じ会社にいるので考え方が似通っているいる人が多いらしく,とても居心地がいいです.
もちろんそれはとても楽しいですし,周りが優秀なので刺激も受けるのですが,
どうしても価値観が偏ってしまい,視野がせまくなってるなと感じてました.

先日たまたま他社の社長の方の講演を聴いたのですが,
自社の人からは決して聞けない話を聞けて,とても視野が広がりました.
自分がどうして今の会社に入ったか,自分は人生で何をしたいのか,
日常を過ごしていていつの間にか失いかけてた,
自分の夢や初心を思い出すきっかけになり,本当に聞けてよかったなと思いました.

なので,これからは自分の会社の周りの人だけじゃなくて,
他社の人や,この劇団の仲間のように会社とか関係なく別のフィールドでがんばっているかっこいい人の話を聞いて,
自分の糧にしていきたいなって思ってます.

長々とした文にお付き合いいただきまして,
ありがとうございました!

沖津 健吾

今回,ぴたぱん通信の配信が遅れてしまいまして,
大変申し訳ございませんでした.
今後ともぴたぱん通信をよろしくお願いします.

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