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Diary

2010年11月

未来の自分のために

ぴたぱん通信をご覧のみなさん。こんにちは。
団員の堀江です。

突然ですが…
みなさんは未来の自分のために何か取り組んでいますか?

わたくしの今までの人生、好きなことはとことん打ち込んであんまりやりたくないことはその場しのぎで生きてきました。その生き方がイヤであったわけでなくむしろ自ら好んでいました。
しかしそんなのわかる人から見ればすぐに見透かされてしまいます。

今目の前にある問題を表面だけでこなしていった先に見えるもの
今は苦しくても物事の本質を考え苦労しながらいった先に見えるもの

その両者から見える景色はどれだけ違うのでしょうか?
最近そんなことを考えております。

今は辛くても時間が経てば必ず自分に返ってくると信じて行動することが大事かな~と。。。

それは勉強、仕事、恋、趣味…全部一緒だと思います。まずは自分を信じてやってみる気持ちを大切にしたいですね^^

私にとって劇団ピーターパンはそんな気持ちを思い出させてくれる場所

2010年も残り1ヶ月ちょっと。公演までのカウントダウンが始まっています。

今回はどんな舞台が出来上がるのでしょうか?

また輝いている仲間に会える。

団員である私が一番楽しみにしているのかもしれません。

堀江 隆平

目標を達成するための有言実行。

こんにちは。

第8回公演で蟲役を務めさせていただきました、
野崎理(おさむ)です。

早いもので私も大学3年となり就職活動が始まりました。

さて、
本日は、2度のフルマラソンエピソードをお話したいと思います。

【有言実行で目標達成】
私がチャレンジ精神のもと取り組んだ2度のフルマラソン完走は、有言実行で目標を達成した大きな経験でした。
大学1年の秋に湘南国際マラソンでフルマラソンに初挑戦した際、目標完走タイムを「3時間台」に設定。

しかし、結果は4時間16分。

無事完走できましたが、その完走した喜びよりも目標を達成できなかった悔しさの方が大きく、その瞬間に大学在学中のリベンジを誓いました。

それから、今年6月に北海道で二度目のフルマラソンを走るまでに、「一つのある工夫」をして練習に取り組みました。
それは「自分は次のフルマラソンで必ず3時間台でゴールする」ということを、mixiの日記やtwitterで大々的に宣言するなどして、友人や家族に言い続けました。

自分の目標を人に言うことで自分に言い訳できない環境を作りました。

その結果、2度目のフルマラソンでは3時間57分というタイムで完走し、目標達成につながりました。 (実際、ギリギリで何度も諦めかけましたが。)

必ずしもこの方法が100%成功へつながるわけではありませんでしたが、
この方法はかなりの有効策だと思います。

近いうちに、次のステージへの目標を宣言できたらいいですね!

野崎理

ファンタジー

いつもぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
いつの間にやら秋もすっかり深まり、外出には防寒着が必要な季節になってしまいましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

秋と言うと、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など色々な言葉がありますが、私の場合は主にこの3番目の項目が該当するようで、最近、休日に時々小説を読むようになりました。
小説といっても小難しいものではなく、ファンタジー系の物語が中心です。
私はこの手の本が昔から好きで、中でもミヒャエル・エンデの『はてしない物語』や、岡田淳の『選ばなかった冒険 -光の石の伝説-』などは何度も読み返していた記憶があります。
これは今思うと、「異世界を冒険する」という内容に魅かれていたのではないかという気がしますね。
最近読んでいるのも、そのような物語が中心です。正直申しますと、ややサブカルチャー寄りの作品が多いのですが、『とある飛空士への追憶』という作品などはとても面白いと感じました。

人は大人になるに従って、色々な責任を負うことになっていきますが、そんな中でも、いつまでも夢を見る心、わくわくする心を忘れずにいたいものです。
これらファンタジー小説は、そういった心を私たちに思い出させてくれる存在なのではないかと、私は思っています。
そして願わくば、私達もそのような存在であり続けたいと思っています。

それでは、本日はこの辺で。
またお会いしましょう。

貝塚 剛志

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