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Diary

2010年10月

1年のうちの1ヶ月

ぴたぱん通信をごらんの皆さん、こんにちわ。
スタッフのまんねんです。

今日は、木枯らし1号が吹くかもしれないという、
今年一番の寒い日になるみたいです。

つい1ヶ月前までは、
暑い!!!
と、汗をかきながら過ごしてましたが。。

さて、今回は10/12の岩田のぴたぱん通信を読み思い出したことを。

人間は人生の3分の1を寝床で過ごすと言うことでしたが、
実は人間、1年のうち1ヶ月を物を探す時間に使っているそうです。

相当だと思いませんか?

私は、部屋を綺麗に保つことが、非常に苦手です。
無法地帯です。

出かける前は、
あの帽子はどこに置いたか、
あの時計はどこに置いたか
あの上着はどこにかけたか
等々、
かなり慌てながら探しています

会社の机の中も気がつくと、台風後の並木道のようにぐちゃぐちゃです。
会社の机に関しては、そのままだと仕事が進まなくなるので、
ひと月に一度は整理整頓の時間を作ってますが。

書類など、決まった場所にしまっておけばいいものを、
「あとでしまおう」
なんて思ってしまい、いつまでも机にあったり。

あとから探す時間を考えると、面倒でも今やった方が間違いなくいいんですよね。

分かっちゃいるけど、後回しにしてしまってました。

それで、この前読んだ本で、
1年のうち1ヶ月を探し物の時間に使っているということを知り、
ショックを受けつつ、
日頃の自分を思い出し納得。

物を探す時間を0にはできないと思いますが、
できるだけ少なくなるそうに、整理を心がけるようになりました。

「今やれば今終わる」

めんどくさいなー、と思ったときは心の中でこう言ってます。

普段から整理整頓のできている人にはなんのこっちゃない話ですが(笑)

短い人生、せっかくなら1秒でも多く楽しいことに時間をかけたいですよね。
もし、読んでくださってる方の中で、同感していただける方がいらっしゃれば、
是非参考にしていただければと思います。

「今やれば今終わる」

なんていいながら、今回のぴたぱん通信もぎりぎりまで忘れてました(笑)
まだまだ修行が必要です。

それでは、またお会いしましょう。

萬年 久美子

知って得する湿潤療法!

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、こんにちは。
団員の大塚奈保子です。

さて、突然ですがみなさま、
「湿潤療法」という治療法をご存知ですか?
これは、擦り傷や切り傷、やけどの治療方法として発案されたもので、
医学界ではまだまだ新しい治療法のようですが、
私が体験してとてもよかったのでご紹介させてください。

一か月ほど前、稽古場に着いて駐輪場に自転車をとめたときのこと。
後輪のストッパーを下ろした際、
横に留めてあったバイクのエンジンが切りたてホヤホヤだったようで、
その熱々のマフラー部分で、ふくらはぎを火傷してしまいました。
慌てて水道水で冷やしたものの、
ふくらはぎには無残に卵大の熱傷が…(泣)

利き足だし、これは治るのに時間かかりそうだなぁ、
痛いのもいやだし、傷あとが残ったらいやだなぁ…と相当憂うつになり、
何かいい方法はないものかとネットサーフィンしたところ、
この治療法に出会ったのです。

詳しくはこちらのサイト(http://www.wound-treatment.jp/)に
載っているので省かせていただきますが、
湿潤療法を簡単に説明するとこんな感じです。

●傷口をマキロン・イソジンなどの消毒液で消毒しない!
●傷口を湿潤状態に保ち、乾かさない!

従来の治療法では、怪我をした部分を消毒液で消毒し、
ガーゼを貼って乾燥させて毎日通院、カサブタができたら治療終了。
これが普通だと思います。
ところが、この「傷にはガーゼと消毒液・カレーには福神漬け」ばりの常識が、実は間違っていたらしいのです。
傷口を消毒してしまうと、傷を治そうと働いている細胞まで殺し、
治すどころか治療を遅くしてしまっているそうです。
また、消毒液をかけた時や乾いた傷口からガーゼを剥がすときの激痛もまったく無意味で、患者さんに苦痛を与えるだけのものだそうで…。

そんな常識を覆す湿潤療法は、こんな感じです。

1、 大量の水道水で傷口の汚れを完全に洗い流す。
(水でOK、消毒剤はNG!)
2、 出血が止まったら食品用ラップなどのドレッシング材を傷より大きめに切り、患部に当てる。(ラップに白色ワセリンで保護するとなおいい。)
3、 貼ったラップ材を包帯などで固定する。
4、 ラップは一日に一回取り替える。お風呂も入ってOK。

基本的にはこれだけです。
とにかく「消毒しない・乾かさない」につきます。
ガーゼ+消毒液より全然痛みもないし、治るのも早かったです。
あまりに感動したので、傷あとを周りに見せびらかしてしまいました(笑)。

私は火傷が大きめで不安だったので病院にも行きましたが、
多少の切り傷や火傷くらいなら、これからは自分で治せるなぁと思っています。
※先ほどのサイトに湿潤療法を行っている病院が掲載されていますので、不安なときは必ず病院に行ってくださいね!

きっとこれからメジャーな治療法になっていくと思うので、
私がおばあちゃんになった頃には「昔は傷口を消毒液で傷めつけていたんだよ」
なんて笑い話になるかもしれませんね。

私たちが普段当たり前と思っていることは実は当たり前ではなくて、
不確かなものなんだなぁと実感した出来事でした。

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
ケガはしないのが一番ですが、
もしケガをしてしまった場合は今日のぴたぱん通信を思い出していただければ幸いです。
大塚奈保子でした。

人生の3分の1

こんばんは。
突然ですがご存知ですか、
人生の3分の1は寝具の上で過ごしてということを!

年数にして約25年。
この睡眠と言う時間、素晴らしいヒトトキにしたいと思いませんか。

というわけで、低反発のマットレスを買ってしまいました。
トゥルースリーパーというやつです、ご存知ですか?
マットレス界の風雲児と呼ばれている、あれです。

もういい歳だし、
ピストルズやクラッシュを聴いていた10代の頃のようなパンク精神もないので
人生の3分の1を低反発で生きていこうかな、と思いまして。

あと、最近のなにかで
「女の子を家に呼びたかったらソファにお金をかけろ。
 ソファは肌触りが大切だ。」
みたいな記事を読みました。

いつもベッドに座ってテレビ見てるので、ベッドがソファ代わりみたいなものなんです。
じゃあベッドをふかふかにしてやろうかな、と思いまして。

 「うち、トゥルースリーパーあるんだぜ!ベッドはふかふかさ!」
 「まぁステキ★わたしトゥルースリーパーを一度使ってみたかったの」
 「じゃあうちに来るかい?今夜は僕のベッドでぐっすりおやすみ★」

……すいません。
寝言は寝てるときに言え、ってね。

それでは、おやすみなさい。

岩田大二郎

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