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Diary

2010年3月

第8回公演を終えて

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、お久しぶりです。
代表の片桐和穂です。代表と言っても、みなさんには何もぴーんときませんよね。
今公演では「虎之助」という役。黄色と黒の衣装だと言えばわかりやすいでしょうか。

第8回公演「一夜蝶」から早くも1カ月が過ぎてしまいました。月日がたつのは本当に早い。
公演本番までの1カ月と、公演後の1カ月とでは、1カ月の重みが全然違います。同じ1カ月なのに一体何が違うのか。たぶん集中している時間の多さであったり、気持ちの大きさが関係しているのかな、なんて思います。

今公演、本番を迎えるまでには、色々な難問、困難がありました。
ただ、そのたびに、「良い公演をしたい」という気持ちによって問題をクリアしてきたように思います。

いかに高いモチベーションを持ち続けるか。
いかに現状に満足せず追究し続けられるか。
いかに勇気をもって、一歩踏み出すか。

公演に向けて準備している間は、無意識のうちにこういった事ができているのかもしれません。
しかしながら、日常から実践できているのかというと・・・(汗)

一歩ふみだせないんですよね。つい楽な方、楽な方へとながれがちで(笑)
そーゆー時は、自然に流れをまかせます。ゆっくり、のんびり。モットーなんです。というか、マイペースなんです(爆)
しばらく休みます。そう、充電期間。

でも、また公演をやります!必ず!
しっかり充電して、パワーアップした姿をみなさまにお見せすることができればと、思っております。
パワーアップって、私がより「ふくよかになる(=太る)」ってことではございませんので、ご安心くださいね(笑)

劇団ピーターパン第8回公演「一夜蝶」
ご来場いただいた方、ご来場できなかった方、関係者、そしてこのぴたぱん通信をご覧のみなさま、
本当に、本当にありがとうございました!!

劇団ピーターパンは、夢の世界への案内人。
また劇場でお会いするその日まで、ひとときのさよならを。

代表 片桐和穂

新しい季節

DIARYをご覧のみなさま、こんにちは。団員の貝塚です。
早いもので、第8回公演からもう1ヶ月が経ってしまいました。
公演に参加した団員も、すっかり普段の生活に戻っています。

今年は例年にも増して強く吹く風が、春の訪れを実感させてくれていますね。
この春もまた、数名の団員が学生生活を終え、社会人となります。
新しい環境、それは多くの人にとって自分で選びとった道です。
しかし、その道で己の力がどこまで通用するかは、やってみないとわからないことだと思います。
そこでは、思い描いていた通りにはいかないことも多いことでしょう。
しかし、これまでに得てきた財産を糧に、そしてこれからの色々な人や物との出会いを大切にしながら、各々頑張っていければと思っています。

新しい季節。みなさまにも、良き出会いがありますよう。
それでは、また。

貝塚 剛志

手編みのマフラー

こんばんは、お元気ですか?
我が家では梅が咲き、いよいよ春の気配を感じております。

申し遅れましたが、今回テーマ曲・映像制作(など)を担当しました岩田です。

突然ですが「それが大事」という歌をご存知ですか?
結構有名な曲ですよね。

先日、会社の同期がカラオケで歌っていて、この曲の歌詞が気に留まりました。

  高価なニットあげるより
  下手でも手で編んだ方が美しい

深く共感しました。
まさに私の、たぶんこの劇団のスピリットと重なると思います。

私のつくった拙い曲や映像、そして劇団ピーターパンの舞台。
それらはプロのつくったものには到底及びません。
既成のものを使えば、ある程度のクオリティのものを簡単に作れるでしょう。
それでも私達は、不格好でも「オリジナル」でつくったものを届けたいのです。

きれいにまとまった借り物ではなく、自分達でつくった思いを込めたものをお客様に届けたいと思っております。

「手作り」の持つ力を信じたいのです。

今回の第8回公演。
私達が不器用な手で一生懸命編んだ手編みのマフラー、いかがだったでしょうか。
みなさんの心を少しでも温かくできたのなら、幸いです。

また来年、冬の終わりの季節にお会いできたらいいな、と思います。

それでは、また。

岩田 大二郎

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