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Diary

2009年9月

ハイヒールで階段を駆け上がる

ぴたぱん通信をごらんの皆様、お久しぶりです。
団員関根理央です。

9月になり、暦の上では秋ですが、残暑は厳しいですね。
サンダルはもう履けないけどブーツは暑い、パンプスかしら?という季節の変わり目。
今年から社会人になった私も毎日慣れないヒールを履いております。
足が痛いし靴は痛むし、あんまり歩きたくない。。
そんなふうに思っていたらあっという間に運動不足!!
最近万歩計を付けているのですが、1日5000歩に届かなく、下手をすると3000歩!!
万歩計を責めたくなります(笑)
そこで、手始めに6階のオフィスまでを階段で登り始めました。
挫けそうになるのはいつも4階。でも「えいっ」と駆け上がってしまうとちょっと爽快。
会社帰りの階段も「なんでこの人こんな元気なの!!?」と思われるくらい無理しても軽々と。

少しの心がけで、歩数は驚くほど増えちゃいます。塵も積もればを激しく実感いたしました。
劇団においても、毎日の基礎や自主トレーニングを行って演技の変化を実感している仲間たちがいます。

スポーツの秋、なかなか本格的に始めることは難しくてもこんなことから実践してみてはいかがでしょうか?
駅で階段を駆け上がる女がいたらぜひご一緒にどうぞ。

関根理央

車-非日常との接触

ぴたぱん通信をご覧みなさん、こんにちは。団員の大野です。
だんだん朝夕が涼しくなって参りました。
季節の変わり目は風邪や、インフルエンザに注意したいところですね。

さて、今回は「車」について書かせて頂きたいと思います。
80,90年代をピークに、バブル時代の煽りを受けた日本の車産業は、スポーツカーを中心に爆発的なブームを巻き起こし、今では考えられませんが、車は一種のステータスのようなものでもありました。
しかし時代は一変。やれCO2だ、やれエコだのと世間はエコ志向。
メーカーはどんどんスポーツカーの開発を取りやめラインナップに並ぶ売り文句は「省燃費」。
燃料代や維持費の高騰もあり最近は「趣味が車」と言う若者は減ってきています。
車好きな僕としては悲しい限りです。

時代や世間に疎まれ、傍らにひっそりと佇むスポーツカー。
所謂「走るためのクルマ」の魅力とはいったい何なのでしょう。

クルマやバイクは、一言で言えば非日常との接触だと思います。
つまり、自分の感覚を研ぎ澄ましてくれる乗り物です。
日常生活とは明らかに違うものを持っています。
これが単なる移動手段としてのクルマと走るためのクルマとの最大の違いです。
ドアを開け、運転席に体を沈み込ませ、ドアを閉じたその瞬間から世界は一変します。
シートに体を密着させ、全身をセンサーのように駆使してGを感じ取り、ブレーキやアクセルの踏み方一つも右足に神経を集中して機械よりも正確に行う…

何気ない日常の中に隠れた非日常こそが、クルマの持つ魅力だと言えます。
気にしないで乗ればなんてことはないですが、気にして乗ると楽しいし、難しい。
もちろん、法令遵守、安全運転を前提にした話です。

そういった「日常と非日常」の視点から考えると、
演劇とどこか繋がる部分があるようにも思えます。
では、今回はこの辺で失礼致します。

大野 仁寛

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