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Diary

2009年9月

第八回に向けて

お久しぶりです。
藤本です。

すっかり季節は秋ですね。
Tシャツ1枚では寒い日が増えてきました。

090927_02.jpg

さて、劇団ピーターパンは第八回公演に向けて準備を始めています。
(もちろん、もっと前からやってますが◎)

社会人が多くなり、団員が参加できる時間は減ってきていますが、
最近は稽古場にくる人数も増えてきました。
やっぱり来ると楽しいみたいですw

最近の稽古では、
ストレッチ・筋トレ・ダンスのほかに
「出来事再現」というのをやっています。

これは例えば、
「今日起きてから家を出るまで」というお題を出されたら、
・一言もしゃべらず
・マイムだけで再現する
ものです。
これがなかなか難しい。

ちょっと気を抜くと、
ドアの開け閉めが入るときと出る時で逆になってしまったり、
カバンを持っていたのに靴を履いている間になくなってしまったり。

ふだん何気なくやっていることを再現するだけなんですが、
なかなかうまくできません。

団員の何気ない日常が見れて、
見てるほうはほくそ笑んでるんですがw

次の公演ではこの練習が活かせるようにしたいです。

インフルエンザが流行っています。
幸い、団員ではまだ一人も出ていませんがみなさんも気をつけて。

秋の夜長に

朝夕とだんだん涼しくなってきましたね。世間ではインフルエンザも流行りだしていますが、みなさんお元気でしょうか。

第1〜4回でキャスト、5〜7回では当日スタッフで参加していました藤井です。

さて、いきなりですが私は次回の第8回公演で3年ぶりにキャスト復帰をしようと思っています。

ここで明言してしまったからには、もうやらねばならぬ!というかんじですね(@_@;)

そして今回私の中で「里帰り」という言葉が浮かびました。

故郷、ふるさと、地元、実家、田舎…

誰にでもきっとある懐かしい場所。場所だけでなく、景色や音楽、匂い。

ものだけではなく、それは親兄弟、友達、恋人、ペットだったりもするでしょう。

「あぁ帰ってきたな〜」と思えるそんな懐かしい場所。

そんな ピーターパン

私はずっと実家で暮らし、地元の病院で看護師として働いています。きっと大学や社会人になるときに地元を離れた人からすれば、変わらない場所にいるのだと思います。

だけれど、毎日違った日が過ぎて、毎日違った自分になっていて。ふと、昔の思い出に触れたとき。

郷愁にかられることがあります。

「かえりたいなぁ」と思ったり「かえってきたなぁ」と思ったり。

時に後ろ向きになることもあるけれど、前に進んでいく原動力にもなる。

同じ場所に留まり続けることなく、進み続けた分だけその感覚は強くなるのでしょうか。

この郷愁が人としてとても大切な感覚なのかなぁなんて思ったりします。

次回公演に向けて、私は「昔の自分」に帰るのではなく、「新しい自分」として帰るつもりです。

イメージとしては、上京した若者が成長して地元にちょっと帰るような感覚でしょうか(笑)

時が経ち年を重ねた分、少しでも成長できた自分がいればな、と思います。

そして当日皆様とお会いできることを楽しみにさせてください。

秋は少し寂しい気分にもなりますが、ちょっと郷愁にかられてみるのもいいかもしれません。

郷に秋の心と書くなんて、日本語はおもしろいですね。

それでは また。

藤井華子

アウトプット

ぴたぱん通信をご覧の皆様。
お久しぶりです。団員の沖津健吾です。

まだまだ残暑は厳しいですが、暦はもうすっかり秋ですね。
さて秋といえば
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・
などなど、色々の秋がありますよね。

それに乗っかってというワケではありませんが、
最近某レンタルショップに行き、
久しぶりに映画を借りて見てみました。
見た映画は矢口史靖監督の「スウィングガールズ」
ご存じの方も多いかと思いますが、2004年公開の映画で、
ひょんなことから女子高生がジャズバンドを組むことになり、
劇中で使用される楽曲はすべて出演者本人(最初は初心者!)による演奏。
ラストの演奏は元初心者とは思えないほどで、とても感動します。

そこで考えたのですが、
仮に「映画で自分たちの演奏が使われる」という事がなかったら、
やはり彼女達はあそこまでうまくなっていないんだろうな、と。
自分たちのアウトプットを誰かに見せる(しかも全国区)、
という前提があったからこそ、
練習にも身が入るし、仲間の絆も生まれるし、ドンドンうまくなっていったんだろうな、と。
やっぱり「アウトプットを誰かに見せる意識」って、
本当に大切なんだよなぁ、と思ったんです。

そして誰かに見せる機会って、自分から作り出すものなんですよね。
「今日マラソン4kmで○分を切る!」とか友達に宣言したり、
「曲創ったんだけど、聞いてみて」とか。
あと、僕は今大学院で人の感情について研究をしているのですが、
自分が考えている仮説を誰かに話してみるとか、
学会で自分と同様の研究をしている人に声をかけて自分の考えを話すとか、
作ろうと思えばいくらでも作れます。

この秋に何か趣味や運動を始めようと思っている方は、
是非、一緒にアウトプットを見せ合う仲間を作ってみてください。
一人でやるよりも、もっと充実した時間が過ごせるかもしれません。
僕もこの秋、何かにトライしてみようと思います!

それでは

沖津健吾

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