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Diary

2009年8月

蝉あれこれ

ぴたぱん通信をご覧のみなさん、こんにちは!団員の貝塚です☆
暑い日が続きますが、夏バテなどしておられませんか??
さてさて、今回のトピックは「蝉」です!

先日、私の所属している大学の研究室で、先輩のQさんが女性スタッフ全員の机に蝉の抜け殻を仕込むという小学生級の大作戦を決行いたしました。
果たしてしばらくの後に、研究室は蜂の巣をつついたような大騒ぎになり、Qさんはその様を見てほくそ笑んでいましたが、事態が収拾した後、ガッチリと非難の的になっておりました。

あまりに印象的な事件だったせいか、その日の昼休みは皆で蝉の話題で盛り上がることとなりました。
私はそこではじめて知ったのですが、蝉の分布というのは地域によってだいぶん異なるようです。
都心で聞こえてくる蝉の鳴き声は、私の認識の限りで言えば、大部分がミンミンゼミかアブラゼミですよね?
しかし西日本出身の方の弁によると、あちらではこのへんの蝉はそこまでメジャーではないそうです。
特徴的な茶色の羽をもつアブラゼミなどは、関西出身の女性スタッフから
「いや〜何あの羽!蝉じゃなくてゴ○○リじゃないの?」
などど酷評されておりました。

逆に西日本で大多数を占める蝉はといいますと、これはクマゼミだそうです。
シュワシュワシュワ…と鳴くアレですね。
先生先生…と表現する人もいるようですが、これは恐らく私の母だけでしょう。
昔は関東以北ではほとんど見られなかったようですが、最近は分布の北上が確認されており、地球温暖化との関連が指摘されているそうです。
確かに、先日伊豆に出かけたときに聞いた蝉の鳴き声は、大部分がクマゼミだった気がします。
クマゼミ前線がどんどん迫っているということでしょうか?

温暖化といえば、ツクツクボウシですね。この蝉は
ホオォーーシーツクツクツクシーツクツクツク… とひとしきり鳴いた後に突然

CO2!!CO2!!

と叫び出すのが特徴です。
えっ?そう聞こえない?いや、よく聞いてみてください。
きっとそのうち、節電に励みたくなってくることでしょう。

風情のある鳴き声ナンバーワンはヒグラシです。
夏の終わり、夕方になると遠くからカナカナカナ…という鳴き声が聞こえて来ます。
小学生の頃などは夏休みが終わりに近づいているという事実も手伝って、たいそう物悲しい気分になったものです。

蝉たちは実に数年という時間を沈黙のうちに地中で過ごし、やっと出て来たと思ったら、たった一週間でその命を使い果たしてしまいます。
しかし、たった一週間でこれほどの存在感を見せる生き物も珍しいのではないでしょうか。
私たち人間は長い時間を生きる分、日常にだらだらと慣れてしまいやすい生き物だと思いますが、時には彼らのようなバイタリティを持って生きていきたいものです。

それでは、今日はこのへんで。またお会いしましょう。

貝塚 剛志

コミュニティ

ぴたぱん通信を御覧のみなさん、お久しぶりです☆
新メンバーの堀江です。

前回は新メンバーの自己紹介だったのでこうして一人で載るのは初めてです。
なので今回は自分の中における「劇団ピーターパン」についてお話しようと思います♪

みなさんにも「コミュニティ」というものがいくつかあると思います。
家族、学校(小、中、高、大)、部活動、習い事、バイト、会社、などなど僕たちは様々なコミュニティに属しています。
僕の場合その中に「劇団ピーターパン」があります。
今や当たり前のように稽古に参加したり一緒に遊びに行ったりしていますが、僕にとって「劇団ピーターパン」に入団するということは大きな挑戦でした★

様々な年齢層、職業、住んでいる場所もめちゃくちゃ。そんなメンバーに共通していることは「おもしろいことをしたい、いいものをつくりたい」という強い気持ちをもっていること!!!!
その団員の熱い気持ちに惹かれて入団を決意しました。

その思いだけで一つになれる!!!!
その思いだけで一つの作品を仕上げる!!!!
前回公演を通じてこの魅力にどっぷりハマってしまいました☆
そしてほとんどの団員が年上なので考え方とか信念とか経験談とか…とにかく聞いてるだけで楽しいんです(笑)

いろんなことを経験してきたつもりでもまだまだ様々な世界が広がっています。
自分の中のコミュニティを増やしてみてはどうでしょうか。
もちろん今までのコミュニティも大切に♪

僕もこれから様々な経験をこの「劇団ピーターパン」で積んでいきたいと思います。

それではまた☆

堀江隆平

青春18切符☆

ぴたぱん通信をご覧の皆様、お久しぶりです☆
長崎達範です。

今、僕は東海道線の中からこの文章を打っています。
青春18切符を使って西へ西へと移動しているんです!
青春18切符は、18歳しか使えないとか、18歳までしか使えないとかいう制限はありません。
老若男女、全ての人が使える切符です。
夏休み、冬休み、春休みの期間に、11500円で5日間JRに乗り放題という素晴らしい切符なんです。
これさえあれば全国どこにだって行けます☆

ただし、鈍行にしか乗ることができないという条件があります。
だから、例えば藤沢から名古屋に行きたいとき、新幹線を使えば2時間ちょっとで着くところを、6時間近くかけて行くことになります。

ちなみに一日で下関まで行こうとすると18時間くらいかかります。
これが一日で行ける一番遠いところでしょうか。

一日の2/3以上電車に乗るなんて無理だよ!と思う人もいるかと思うのですが、これが意外と大丈夫なんです☆
音楽を聴いたり、本を読んだり、考え事をしたり、寝たりしてればあっという間に時間は過ぎていきます。でも、決して時間の無駄遣いをしているわけではありません。

家でYouTubeばっかり見てるよりはよっぽど有意義な時間の使い方ですよね(笑)僕は最近YouTube中毒がひどくて困ってます…

とにかく、この夏是非青春18切符で旅をすることをオススメします!
18時間くらい電車に乗ると、なんか自分が少しでっかい人間になった気がしますよ☆

青春18切符。
それは、いつまでも18歳の時のような青春時代の気持ちを忘れないでほしいという、JRからのメッセージなのでしょう☆

長崎達範

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