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Diary

2009年6月

地元再発見!〜かまぼこ作り体験の巻〜

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、いつもありがとうございます。
CASTの大塚奈保子です。

公演がないこの時期、劇団の人たちって何やってるの?

はい、かまぼこ作ってます!

…すみません、略しすぎました。

今の時期はですね、隔週で集まりながら、
前回公演の反省点を列挙し、それに対する改善策を練ったり、
体が鈍らないように稽古をしたりしています。

そして、そんな集まりがない週末は、
団員おのおのがそれぞれの持ち場でいろいろ充電しております。
そんな中、私はかまぼこを作ってまいりました!
ここまでが前置きです!
長くてすみません!

一泊二日で行くほど遠くには行きたくないけど、
ちょっと遠出したい。
でも人ごみは苦手だし、満員電車は疲れちゃう。
そんな私(あなた)にぴったりのパワースポットでした。
その名も
「小田原鈴廣 かまぼこの里」!!
(http://www.kamaboko.com/odawarakanko/sato/)
箱根登山線「風祭」駅降りてすぐ。
有人改札で人のよさそうなおばちゃんがお出迎えしてくれます。

実際に作ってみたところ、
いやはやかまぼこ作りはなかなかの職人芸でした。
すり身状になったかまぼこの素を練って
かまぼこ板に塗りつけるだけの作業なのですが、
すり身を均等にのばしたり、
気泡ができないように板に塗りつけたりするのは
思っていたより難しかったです。
泡はできるわはみ出すわアシンメトリーになるわのてんやわんやですよ。

何でもかまぼこ職人にもランクがあり、
二級の資格までは日本かまぼこ連盟的なもので取得できるのですが、
一級ともなると国家資格になるんですって。

パン職人が手さばきでパンの素を同じグラムずつちぎれるのと同様に、
かまぼこ板を含む目方を量りながら気泡を作らずなめらかに塗りつけ、
しかも時間が経つとすり身がだれて板からはみ出してしまうので
そこまで計算して作り上げる!
いや〜すごいねかまぼこ職人!
新卒で就職活動してたときに知ってたらエントリーしてましたよ!

いや〜やっぱりプロはすごい!
職人は違いますね!

私たちはプロとは比べ物にならないアマチュア劇団ですが、
かまぼこ職人たちのプロの技を見習って、
だれるところまで計算に入れてスケジュールを組み、
またみなさんに素敵な舞台をお届けできるようにしたいと思います。

とまぁ無理くりまとめてみました!(いつも通りですね。)
暑くなってまいりますが、お体ご自愛ください。
大塚奈保子でした。

歴史はおもしろい!

お久しぶりです。
第七回公演では菫の父、上杉役をやらせていただいた
藤本です。

今日は私の好きな歴史について、
書いてみようと思います。

歴史といっても授業のような話をしても面白くないので
今回は意外な人物関係図を少し。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康

戦国時代の有名人であるこの3人、
実はある人物を軸に意外な親戚関係を
形成してるのをご存じですか?

その人物とは
近江小谷城主、浅井長政。

この浅井長政、教科書などにはたま〜に
名前がのっかってるんですが
そこまで有名な戦国大名ではありません。
(最近ではゲームに登場しているので
人によっては聞いたことがあるかもしれません)

細かいことはさておき、
本題に入りましょう。

長政の奥さんは織田信長の妹、お市の方。
娘には豊臣秀吉の妻となる淀君こと茶々。
同じく徳川秀忠の妻となる江与。

つまり、
織田信長の義弟で、
豊臣秀吉の義父で、
徳川家康とも親戚関係で、徳川秀忠の義父。

ということは、
秀吉、秀忠の子供たちは孫にあたるわけで、
長政は、徳川家光・豊臣秀頼・千姫の祖父ということになります。

どうですか?
なかなか意外ではなかったですか?

事実は小説よりも奇なり

調べてみるともっともっと面白いことがわかるかもしれない…。
そう思うと歴史はおもしろくてたまりません!

それでは今回はこの辺で
また、いつか

藤本 昂

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