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Diary

2009年2月

稽古場より

ぴたぱん通信をご覧のみなさまこんばんは、小林奈月です。

本番も近くなってきましたので、今回からは稽古場の様子をお伝えしていきます。

第七回公演は私と大塚奈保子、佐藤令奈の三人で、稽古場をまとめるキャスト長をやらせていただいています。

キャストはこの三人と、女子は一木理乃、男子は片桐和穂、都築雄一、藤本昂、堀江隆平の八人です。

今までで最少人数の今公演ですが、稽古場の雰囲気はよく、キャストスタッフみな仲良く和気あいあいとやっております。

一木と堀江は今回初めてキャストをやりますが、二人とも意欲的に真摯に取り組んでおり、成長もめざましいので、負けていられないなぁと思っています。

新しい風とお馴染みのメンバーが織りなす第七回公演、どんな色に織り上げられていくのでしょうか。
ご期待ください。

次回からは稽古場の様子を詳しく、写真なども載せていきますのでぜひぜひご覧くださいね☆

以上、小林でした。

小林 奈月

感謝すること

ぴたぱん通信をご覧のみなさん、こんにちは!
団員右近です。

今日は、私が最近出会った本のお話です。

「夢をかなえるゾウ」
ってご存知ですか?

今の生活に不満を抱えた冴えないサラリーマンのもとに、ゾウの神様が現われて、そんな彼を変えていくというお話です。

このゾウの神様、ガネーシャというのですが、インドの神様のくせに関西弁なんです。
しかし、彼はたくさんの興味深い言葉を主人公に伝えるんですね。

中でも、私の一番感心した言葉をご紹介します。
ちょっと長いですが…

「自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかもわからんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がおまえにくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや」

他人を幸せにする人が、成功する。ガネーシャはそう考えています。
そして、他人を幸せにする為には、まず自分が幸せになることが大事であると。
周りに感謝することが大事であると言います。

当たり前に周りにあるもの。それは必ず誰かが作ってくれたものです。

自分が生きるために、存在してくれているものです。

でも、私はこの気持ちを、忘れてしまいがちです。
失って初めて気が付くこともあります。

全てのことに感謝する、なんて尊くて、素敵なことなんでしょうね。

少しずつでも、小さなことでも、感謝できたときを大切に生きていたいなぁと思う日々です☆

長文失礼致しました。
ここまで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

右近良枝

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