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Diary

2008年11月

宿坊

ピタパン通信をごらんの皆さん、こんにちわ。
照明スタッフのまんねんです。
二回目の登場!
お久しぶりです。

もう11月も後半に入り、今年も残すところひと月と半分。
夜外から帰ってくると眼鏡が曇るくらい寒くなってきましたね。
毎年この時期になると、今年自分は何してたっけ?と振り返ることが多くなります。
と同時に、年の始めに考えた『今年の目標』なんてものも思い出します。
私は今年大学最後の年ということで、とにかくいろんな場所に行くということを目標にしました。
そのいろんな場所の一つとして、12月に京都に行きます。

今日見たテレビ番組で宿坊の紹介がされていました。
最近京都のお寺の宿坊に宿泊するのが流行っているとか。
何を隠そう、私も京都に行くときに宿坊に泊まります。
てことで、タイムリーだったので番組を見て宿坊の予習をしました。

宿坊とはお寺にある宿泊施設のこです。
つまりお寺に泊まれるんですね。
食事は精進料理、朝のお勤めなどお寺ならではの体験ができるんですよ。
また、テレビ、冷蔵庫などはないので正直宿坊ですることって何もないらしいです。
何もしないで、きれいに手入れされた庭を眺めながら縁側に座る。
それだけ。

『その時間が何とも言えなく贅沢(住職談)』なんだそうな。

現代の人は常にやることがあって、せかせかせかせかせかせかせかせか・・・・・
何もやることがないと逆に、そわそわそわそわそわそわそわそわ・・・・・
あたい今何もしてないけど、いいの!?
みたいな。
そういう現代社会に生きてる人に感じてもらいたい時間が宿坊を利用することで体感できるそうです。

まだ、実際使ってないのですべて聞いた話ですが(笑)
きっと、日常とは違った空気の流れを感じられるのだろうと今からとても楽しみです。
何もしない時間が多い分、いろんなことを考えるんでしょうね。
『贅沢な時間』を満喫してきます。

次回ぴたぱん通信に登場した時は、
宿坊体験レポートで皆さんに宿坊の実態を紹介できたらと思います。

徒然と失礼しました。

萬年久美子

誰にでも似合うもの

ぴたぱん通信をご覧の皆様こんにちは!陽気な照明スタッフ榎本です★
今回で四度目ということで、もうベテランですね〜(自己満。笑)

今年は秋を感じる期間が長いな〜とぼんやりしていたら、さすがに寒くなってきましたね!風邪など引いていませんか?
昨日我が家ではついにストーブ様がひかえ〜ひかえ〜何つって堂々と部屋に陣取りました。
むむっ何ヤツ!と威嚇も無念、あっさり彼の目の前で降参のポーズ。
あったか〜い。今年もお世話になります〜。

さて、今日話したいのは万人に似合うものについて。
高校のころ、いや、中学生の時から、日本男児には絶対学ラン!
の主張を続けてまいりました私。ブレザーの学校が増えておりますが、たとえ着心地が多少悪かろうとも成長期の彼らに学ランは必須なのです。
なぜかといえばどんな人にも似合うから。
背の低い子高い子、ガタイの良い子ひょろりな子、童顔老け顔。
だれでもウェルカム!
中高共に学ランの学校でしたが、学ラン似合わないな〜って人はいませんでした。
ちなみにブレザーの男子学生の場合はちらほら町で見かけます。
私の好み?いや、学ランがとにかく素敵なアイテムなのです。きっと。
みなさまはどう思いますか?

そして最近、学ランにも勝るのではないかという逸品を発見したのです。
それは

はなめがね。

めがねに鼻がくっついて、さらにひげまでついていて、変装にぴったりのアレです。
先日友人とハロウィンパーティーをしたときのアイテムとして用意したのですが、これまた、誰がつけても似合うんですね〜
試しにバイト先や違う仲間にも。
似合う似合う。みんな似合う。
たまげた〜。
そして笑える。
どんよりした空気を一瞬にして明るくするアイテムここにありー!
学生じゃなくとも
それこそ万人が使えますしね。
誰にでも似合います。
これを読んでいるそこのあなたも!

来月はクリスマスというビッグイベントが控えていますが、サンタの格好ではなめがねをつければ、サンタ度もグンとアップしますよ!
おすすめです。

みなさんにたくさんの笑いが舞い込んできますように。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。

榎本咲

いまのコドモ

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、こんばんは。小林奈月です。
なんだか、急に寒くなりましたね。
先日、東京では木枯らし一号が吹いたようです。
もう今年も残すところ2ヶ月。
月日が経つのは本当に早いなぁと感じます。

今私は、大学の系列の、初等部の入試アルバイトをしています。
初等部ですから、受験生は全員幼稚園生、5歳か6歳の子供達です。
受験の日にちが、児童の月齢ごとに分けられていて、4月生まれの子と3月生まれの子では大きな差がありました。
幼い頃の一年間というのは、すごく大きいんだなと感じました。

月齢が低い子の中には、試験の前に泣き出してしまった子が何人かいました。
中には「受かりたい!受けて帰りたいー!」と叫び、大泣きしながら帰った子もいました。こんな小さい子供に、緊張と試練を与えることが果たしてよいのだろうかと、心が痛くなりました。

話は少しそれますが、私は来年から、中学校の教員になります。
今の中学生は成績に関して、ものすごくナーバスだという話を知り合いの先生から聞きました。
成績をもらった途端、泣き出してしまったりというのはよくある話だそうです。
きっとそれと同じくらい、友人関係にもナーバスなのだと思います。それは教育実習に行った時、肌で感じました。

中学生の頃というのは、学校が主な生活の場の大半を占めていて、そこでの世界が全てと思いがちです。
だから学校での大きな柱、勉強や友達との関係が上手くいかないと、自分の人生が終わったように感じてしまう子供もいるのだと思います。

私は、そんな風に思っている子供達を、応援したいのです。
勉強や友人関係や恋の失敗を沢山話して、失敗するのって意外と平気なんじゃん!て思ってもらえればいい。

そして、色んな世界を見せてあげたい。
世界は、勉強や友達だけではないんだということ。
それを体現するために、今必死で自分を拡張しようとしている私がいます。

小学校の入試が受けられず、泣く泣く帰った幼稚園生も、成績が下がったと言って泣く中学生も、大丈夫だよ。
ここでダメでも人生まだまだまだ長い。
この先何かにぶつかって、
どうしても辛いなら逃げるのもよし。
逃げたくないならもっとぶつかればよし。

きっと、自分にも言い聞かせている言葉なんでしょう。

夕暮れの中、母や父に手を引かれて、校門を出て行く幼い子達の未来が明るいことを祈りながら、そんな風に思いました。

また、明日からも、がんばろうと思います。
長くなりました。
それでは、また。

小林 奈月

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