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Diary

2008年9月

北の国から 〜愛しホールズ〜

ぴたぱん通信をご覧の皆様、こんにちは。
3度目の登場になります。長崎達範です。

最近急に寒くなってきましたね。体調を崩したりしてないですか?

そんな季節の変わり目に、わたくし北海道に行ってまいりました。

出発当日、神奈川県の最高気温は28度。一方札幌市の最高は18度。同じ日本でもこんなに差があるんですね。

北海道に着いたらやっぱり寒い!そんな寒い北海道、やっぱり神奈川とは異なる点がありました。

私は、ホールズという飴をこよなく愛しています。ホールズとは鼻や喉がすーっとする飴で、グレープやグレープフルーツ、オーシャンブルーなど、たくさんの種類があります。

今回の旅、当然のようにホールズを持っていき、旅を楽しみました。

途中でなくなってしまったのでコンビニに寄って購入しようとしたら、ホールズがありません。

その後、あらゆるコンビニ、スーパーを片っ端から探しましたがどこにも愛しいホールズの姿は見つかりませんでした。結局、泣く泣くホールズを諦めミンティアを購入しました。

結論は、
「北海道は寒いから、鼻や喉がすーすーしたらもっと寒くなっちゃうから、置いても売れないから、ホールズがないんだ!!」
です。

北海道は、やっぱり最高でした☆
ホールズを置いてくれればさらに良くなるでしょう。
皆さんも旅行で、自分が住んでる地域と異なる点を探してみて下さい☆

またどこかでお会いしましょう!!

長崎達範

自分への一杯

皆さん(ぴたぱん通信では)はじめまして。

第3回公演「ニライカナイじゃなくても」と第4回公演「愛し風花」でそれぞれオカマの秋葉とキモい会社員の東を演じました山田です。

私は非常に熱しやすく冷めやすいという金属みたいな性格をしています。それゆえにあまり続かないものも多いのですが、最近はだいぶ前から格闘技観戦とカクテル作りにお熱です。
格闘技に関しては書くのが難しいので、今回はカクテルについて書こうと思います。

皆さんの中のカクテルのイメージはどのようなものでしょうか?
普通はジュースのようなもの、あんなのお酒じゃない、といったものでしょうか。

しかしそれは間違っています。
それは居酒屋がだすカクテルによって植えつけられたイメージなのです。

カクテルとは2種類以上の液体を混ぜればなんでもあり。
お酒とお酒を混ぜて作るカクテルだっていっぱいあって、そのアルコール度数は40度をこえるものもあります。

つまり低アルコールから高アルコールまで、甘口から辛口まで自分好みのお酒を楽しめるのがカクテルなのです。

私の家には今スピリッツ(ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、etc…)やリキュールのボトルが合わせて30本ほどあります。
これだけあればそのときの気分によって様々な種類のカクテルを楽しめますし、友人を自宅に招いてみんなが自分好みのカクテルを楽しむカクテルパーティーをしたりもできます。

自宅でお酒を飲む習慣のある人はそこまで多くないと思いますが、誰にだって好きなお酒はあるはずです。
それを自分への1日のご褒美として飲めることはとても幸せだと思います。
まずは何か1本、買ってみてはいかがでしょうか。

山田翔也

日々勉強!

こんにちは、ぴたぱん通信を担当するのは二回目の右近です。
9月も半ばに入り、秋の空気を感じる今日この頃ですね。

さて、秋は一年で一番勉強に向いている季節です!
私は個別指導の塾講師というバイトをしているのですが、私の担当する生徒たちもせっせと勉強しております。

私の勤める塾は、勉強がけして得意ではない生徒が大半です。
元々勉強が好きではない生徒に勉強を教えるというのは一苦労なのですが、そんな生徒の成長を見るのがこの仕事の醍醐味だなぁと感じています。
子供は、私たちが普段している以上に、人を見ていると思います。
彼らに対して、私たちがどのような気持ちで接しているか、すぐに見抜かれてしまうのです。
ですから、こちらが少しでも手を抜こうものなら、一瞬にしてやる気を失ってしまいます。

生徒の一人に、誰が話し掛けても一切反応せず、目も合わせない生徒がいます。
学力も低く、課題を与えてもぼーっとしてやる気のないように見える彼。
先生もお手上げ状態で、私は心理学を学んでいるという理由で、塾長から彼を任せられたのです。

当初はもちろんのこと、何を話し掛けても無反応。
課題を出してもやらない。これはなかなか手強いぞと思いましたが、子供は「見放された」と感じた途端心を閉ざして、もう何も届かなくなってしまうと思い、絶対あきらめるのは嫌でした。
やっていく中で感じたのは、彼はけしてやる気がないわけではないということでした。
ただ、理解が遅く、作業もゆっくりなので、彼のペースに合わせてスモールステップで進めることが大事なのだと思い、少しでもできたときはめいいっぱい誉めました。

出来なかったことを咎めるのではなく、できたことを評価する。

その中で、彼は少しずつ勉強と向き合えるようになってきたのです!
手が止まったときは、やり方を丁寧に教えると、また手が動きだします。
相変わらず一言も言葉を話しませんし、目も合わせてはこないのですが、最近はそれでも彼の動きやささやかな表情から、なんとなく気持ちがわかるようになってきた気がします(笑)
いつか彼の声を聞ける日がやってくればいいなぁと思って過ごす日々です。

子供たちと接していて感じるのが、勉強の出来不出来と自尊心の高さは比例するのかなということです。
これはとても淋しいことですが、今の社会がそうしているのかもしれません。
勉強が苦手な人たちにとって、生きづらい世の中ですね。
私はそんな子供たちに、「あきらめないで」を伝えられる存在でありたいなぁと思います。

右近良枝

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