*

Diary

2008年8月

心一つ、身一つ

ぴたぱん通信をご覧の皆さん、お元気ですか?
今回担当させていただくのは団員の佐藤令奈です!

最近急に寒くなってきましたね~。
もうそろそろと秋の足音が近づいてきています。
そんな中、私が暑い夏から夢中になっているのは、走ることです!

11月16日に湘南国際マラソンが開催されるので、先日10キロの部に出場登録をしてきました。

きっかけは友人がはまっていたので、というとありきたりですね(笑)
自分の力、身体のみをもって出来ることをしたかった。というかんじです。
走るのはタダですからね!(笑)

高校時代はバスケ部で、スポーツショップには結構な頻度で通っていましたが、久々に行ってみたらなんだか色々あるんですねー。

特価5000円でシューズを買いました!
バスケのユニフォームの裾がものすごい長くなってました!
まず店の場所が変わってました(オイッ笑)

さぁこれから練習して、10キロ完走をめざそうと思います!
うちの劇団は副団長の都築をはじめ、陸上部が多いですし、色々教えてもらおうかな(ちなみに彼も10キロに登録をしたようです)。

目標は、ホノルルマラソン!!
11月終わりには、大会の報告をさせていただきますね(笑)

なにをするにも、心身健康第一です。
風邪を引かないように、みなさん気を付けてくださいね~!

佐藤令奈

意外に使える株主優待

いつも「ぴたぱん通信」をご覧いただきありがとうございます
藤本です

暑い日が続いていますが夏バテになったりはしていないでしょうか?

第六回公演が終わり、今年度からは社会人として毎日を過ごしています
毎朝決まった時間に当たり前のように起き、
次の朝ちゃんと起きられるように寝る
学生の時には考えられない規則的な生活です

そんな生活も五ヶ月目に突入、徐々に大変になってきました
しかし!入社するまえに決めていた目標の一つ、
「無遅刻無欠席」を達成するため、毎朝がんばって起きています
かわりに電車は爆睡ですが…

最近はやっと仕事内容にも慣れてきました
遅くなりましたが、僕は4月から証券会社で働いています
それに関連して今回は、最近人気?の株主優待について
少しお話します

株主優待というのは、その会社の株主になってくれた人に、
一定株数に応じて(あるいは所有期間に応じて)
その会社の品物や金券などがもらえる制度です

たとえば
オリエンタルランドという会社をご存じでしょうか?
実は東京ディズニーランドやディズニーシーを運営している会社です
株主優待はディズニーランドあるいはシーの1デーパスポートです

また、カルチュア・コンビニエンス・クラブという会社は
レンタル大手のTSUTAYAの親会社で
Tポイントを2000ポイントという優待を行いました

こんな風に、各企業は自社の特徴を活かした優待を
行っています

ほかにもカゴメやアサヒビール、東京ドームといった会社も
株主優待を行っています

この株主優待は
日本独特といってもいい制度でアメリカではほとんど
ありません
しかも海外の投資家には行われていないらしいのです
つまり日本限定!?
ちょっとお得な気になりますよねw

興味がある人は調べてみてください
いろいろなものがありますから

ではでは、そろそろ失礼いたします
学生は夏休みを、社会人はたまの休日を
暑い毎日ですが体調を崩さないよう満喫しましょう!
よい夏を!!

藤本 昂

ぴたぱん通信へようこそ!

ぴたぱん通信へようこそ!お久しぶりです。照明スタッフの榎本です。

北京オリンピックが始まりスポーツの話題が賑わっていますが、皆さんはどのスポーツに注目しているでしょうか。私は断然高校球児に釘付けです。(笑)
スポーツ観戦は好きなのでどんなスポーツでもわーわー騒ぎながら観ちゃいます。世界のものっすごい選手たちって、本当にものっすごくて限界を知らないから面白いですよね。水泳の北島選手は一体どこまで速くなるんだろう!目指すはサメ?シャチ?いつか競泳してたりして。

そんなわけで今日は灯台の話をしようと思います。(!?)
先日、千葉県の東端、犬吠崎へ行ってきました。そこにはなんとものっすごい遠くまで光を放つ灯台がそびえているのですね。ほとんど水平線まで。そのあたりをうろうろする船がいくつあるかもはっきり照らしてくれるのです。私たちからは地球を包み込んでいるように見えます。う~ん素敵。

みなさんは、思い出したくないような嫌な過去、先の見えない夢がありませんか?私は今すぐにでも消してしまいたい過去があります。それはもう辛くて、今でも思い出すと苦しくて泣きたくなります。
灯台を見たときに思いました。楽しかった過去、悔しかった過去、思い出は、いつか輝きます。少しずつ美化されて、『あれは良い思い出だ。』ってキラキラした思い出に変わっていくのです。遠くのものは輝いて見えるから、思い出も時間が経てばたつほど輝きを放つのでしょう。
灯台は、いつだって優しく海を守ります。帰るところがあるよって知らせてくれます。私もいつかそんなふうになれたら良いなと思うのです。許せなかったことも、光をあててやるだけで少し輝いて見えて、私には必要なことだったんだって、許してやれるようになりたいと。光を放つ勇気を持てるように。

甲子園で負けていく球児を観て思うのです。悔しくてたまらなくて、『あの時の球をとっていたら。』なんて後悔する選手もいるでしょう。一生懸命だったからこそ悔しさは大きいとおもうのです。もしそこで、一生思い出したくないようなミスをしていたら、きっと彼は野球自体嫌いになってしまうかもしれません。
でもいつか、灯台のように自分の周りを明るく照らせるようにと願います。
もやもやが、ちょっとでも輝きますように。

高校球児も頑張る今、劇団ピーターパンも負けてられません!
皆さんも、良い夏をお過ごしください。

榎本 咲

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • アーカイブ