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Diary

2008年2月

塾の講師(代表:沖津)

ぴたぱん通信をご覧のみなさん、こんにちは!
今回公演の代表兼キャストリーダーをしています、沖津です。

まずは普段の自分の自己紹介をさせていただくと、僕はこのぴたぱん通信の発案者である貝塚
(貝塚の団員日記はこちら! http://www.pita-pan.com/home/?p=399)
と同じく理系の学生で、ついこの間卒業論文の発表を終えたばかりの情報工学科の4年生です。

さて突然ですが、僕は大学の入学当初から、高校の時お世話になっていた個人塾で大学受験の集団講師のバイトをしています。
4年間バイトをしており、塾長とは高校の時から数えると7年の付き合いです。
今日はこの塾講師と劇団での活動の、意外な結びつきについて書きたいと思います。

・・・・・
僕は塾の経営というのを、これからの人生の選択肢の一つとして考えている人間なのですが、
毎回毎回、授業をどういう風に行うかで四苦八苦します。
経験されたことのある方はおわかりだと思いますが、学生の集中力を維持させつつ満足してもらえる授業をすることは、
並大抵のことではできません。
やる気のある生徒もいればない生徒もいる
どんな生徒にも集中力の波があって、疲れるとどうしてもだらける
聞きやすい声で、書いた文字が自分の身体で隠れないように意識しながら板書をしなければならない
などなど、授業内容だけでなく、身体の動きや声の出し方にも気を配らなければなりません。
実はこれは、キャストとものすごい共通点があるのです!
キャストというのは、セリフだけでなく、身体と声も意識してお客さんに感情を伝えなければなりません。
つまり言い換えれば、塾の講師もキャストも、色々なところに意識を配った上で身体を動かし声を発しなければなりません。

キャストの経験を生かして授業や説明を行うと、それ以前よりも明らかに生徒の集中力が上がります。
まず顔をこちらに向けてくれるようになります。
また、ちゃんと声を出してできた授業とそうでない授業とでは、なんと生徒の理解度にも差がでてくるのです!!!
授業中「稽古しててよかった~」と感じる場面は、決して少なくありません。

なのでぴたぱん通信をご覧の皆様の中で、人前で立つお仕事をされている方がいらっしゃいましたら、
是非是非、発声などの演劇に関する本を、立ち読みでもいいので一読されることをオススメいたします!

・・・なにやら最後には本のススメみたいなことを書いてしまいましたが、
こんな風に僕は、劇団での活動を他の活動にも活かしています!

長文失礼いたしました。
公演まであと3週間弱。現在急ピッチで活動をしています!!!
今回公演で最高の感動をお客さんに届けるために、全員がむしゃらに全力で走り続けています!!!!!
みなさん是非、劇場まで足をお運び下さい。

それではまた、劇場でお会いしましょう☆

沖津 健吾

第6回公演に向けて *照明*

こんにちは。劇団ピーターパンの照明スタッフ榎本です。日中の日差しがだんだんと春らしくなってまいりまして、日々ウキウキしております。さて、今日は私の思う光について、お話しします。 光といえばお部屋の明かり、外灯、ろうそく、そして太陽!なるほど、お日様さえいてくれれば私たちはいつだって明るいところで快適な暮らしができますね。本も読めれば光合成だってやったるぜ。 そんなわけで、私のやっている照明のお仕事ってそういうこと。お日様っで、いつもいて当たり前な存在。だからと言ってお日様ってば「わはは感謝しろよ!」なんて偉そうに言ったりなんかもしませんし。どちらかというと見守ってくれてるイメージ。私の中ではね。そんでもってお月様は自ら光りませんので、お日様、サマサマですねぇ。笑舞台照明がお日様なら、キャストはお月様のような、そんな関係です。 キャストは、光に照らされているのです。そうして、演技はより輝く。様々な光を浴びて、彼らは生きて魅せるのです。 そんなわけで照明は、いかに舞台を美しく見せ、場面をわかりやすくし、キャストの演技を引き立てていくかを考えています。よりよい舞台を創るためのお手伝いさんだと、私は思います。
決して目立たずに。さりげなく、慎ましく、存在感を。 舞台っていーなー感動するなー!やっほー! なんて思っていただけたら、いいなぁ。 そういえば、最近テレビで見たのですがフィンランドの冬は日照時間が6時間とか。しかもお日様はとっても低い位置にいるそうで、昼間であってもたいした明るさはないそうな。そんなわけで太陽光に思いっきり似た明かりを発する電気がお家の中に取り付けられていました。まぁ素敵。お日様って素敵。人間の技術って素敵。 2月も残すところあとわずか。いよいよ、いよいよです。
場当たりも来週に迫り、照明プランも着々と進んでおります。
ポスターもいよいよ・・・
とても素敵なものになっているので、早くみなさんにも見てもらいたいなー!!!
いろんなことがこの第6回公演に向かって突進していて私もわくわくしっぱなしなんです!!

3月の15、16日皆様にお会いできることを楽しみに、そりゃもう楽しみにしております。最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!

榎本咲

◎メタボに効くクスリ◎(総務:関根)

アクセスありがとうございますっ!!
ぴたぱん通信をご覧の皆様、こんばんは。関根理央です。

第2回公演でドSの社長秘書イザナミ、第3回公演でバーantのマスコット、小学生比留間一平、
第4回公演で丸顔・白コートの雪乃を演じました◎

ところで、最近巷で騒がれているメタボリックシンドローム。
そうです。あなたのおなか大丈夫ですか?というあれです。
私は大学で栄養学を学んでいるのですが、最近学校でこんなものを発見。

「めた丸くん」
metamarukun.JPG

メタボリックシンドローム判定メジャーなるものです。
「あなたの腹囲でわかります!」だって。
使ってみると…
76cm、まだ大丈夫!!
82cm、もうすぐ危険!!
85cm、危険!!危険!!危険!!
農林水産省もメタボ撲滅に本腰です。

わが劇団にもメタボ予備軍がちらほら…笑
メタボ撃退のためには「食事」「運動」!!
劇団員は毎日の稽古で腹筋を使って発声し、ダンスの練習で踊りまくっているので大丈夫かな?
その上、笑ったり泣いたり叫んだり。
感情を動かすことは色んないいホルモンがいーっぱいでるんです。
「笑って長生き」はほんとなんですね。
ぴたぱんの舞台は笑いあり、涙あり、感動あり。
健康にはもってこい!!
…ちょっと強引ですか笑
でも、気持ちの健康にはきっと効きます。
未来の栄養士が保証します。

では、劇場でお会いできるのを楽しみにしています。

関根理央

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