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Diary

2006年10月

脚本完成!!

24afe8bd.jpgお久しぶりです。
はじめましての方もいらっしゃることと思います。
脚本・演出の齋藤です。

稽古場日記、第三回公演が動き出してから初めての登場です。
というのも今回は脚本執筆がえらいキツく、とてもじゃないけど
皆様にお見せできるような日記を書いている余裕がなかったのです・・・
当劇団では、毎回の稽古後の反省会で、その日の日記担当者を決めるのですが、
毎回後ろめたい気持ちになったものです・・・

なんて思いをする日々も終わり!!
先日ようやく脚本が書きあがりました。
苦労しただけあって、我ながら悪くないものになったのではと自負しております。
まだ手直しをする必要はありますが、これで僕はようやく自分の稽古にも時間が
とれそうです。今回はキャストとして出演もするのに、
現時点、自分が一番ヘッポコなのです・・・
今からしっかり練習して、恥ずかしくないものがお見せできるようにしたいと思います。当日は「あぁあいつ間に合ったのかなア」なんて思いながら見に来て頂けたらと思います。

本番も近付き、劇団内も活気付いております。
今公演はお休みのメンバーも、励ましの言葉をくれたり、稽古場に顔を出してくれたりと、全体の一体感にもかなりいいグルーヴがうねうねと生まれてきてます。

お陰様でチケットの方もご予約くださる方が増えてきて、ありがたい限りです。
土曜日18時の回、まだ余裕ありますのでオススメでゴザイマスよダンナ。
もちろんそれ以外の時間も、まだまだご予約承ります!!
ご家族、お友達お誘いあわせの上、是非ご来場ください。

劇団員一同、心よりお待ちしております。

10月1日の稽古

どうも、もう三回目の登場になります。新団員の山田です。

今日からついに10月です!!公演まで2週間です!!

この時期に来て僕たちが稽古で大切にしたいと思っていることは、演じているときに「会話」をすることです。
つまりただ台本に書かれたセリフを読んでいくだけでなく、相手のセリフを聞いてそれにこたえるかたちでじぶんもセリフを返すということです。これは舞台上でその役として「生きる」ということで、演劇にとって最も重要なことだと思います。
本番でお客さんに生きた芝居をみていただくために団員は日々努力をしている次第です。

そんな稽古の日々を送っているわけですが、やはり楽しいこともあればつらいこともあります。そんななか、最近私たちが強く感じることはみんなこの劇団と劇団員が大好きだということです。今日はお互いの絆を確認できました。

9月最後の稽古!

c0340e4d.jpg

とうとう2006年の9月も終わりです!!
書き込んでいる今日はすでに10月?!
…恐ろしい!

おろおろ団員の佐藤令奈です。
写真は会場となる関内ホールの一番後ろから撮ったものです。
団員筋トレ中!(笑)
舞台という神聖な場所を感じることができました。
気持ち新たに、頑張ります!!

今日は今回の公演のタイトルに続いて、
チラシの裏に書かれている文をご紹介します。

「大きくなったら何になりたいの?」
小さい頃はそんな質問をされるたびに
色々な夢を見ていました
大きくなったら当然のように、何かになっているのだと、
何にだってなれるのだと

気付いたら、憧れていた人よりも年上になっていて、
大人と呼ばれる年齢になっていて
漫画のようにはいかないということを知りました
夢よりも現実を見るようになることを知りました
そして、自分はとてもちっぽけなのだということも

この物語はそんな、
いつのまにか大きくなった大人たちの物語

夢を見ているもの
夢を見れないもの
夢を諦めたもの
夢を通り過ぎたもの
夢を失ったもの…

夢を叶えるのに必要なのは、
その夢を見続ける才能だといいます
簡単そうで、一番難しい
だけどそれは、
誰にも平等に与えられた可能性なのかもしれません
せめてそうであってほしいと願いながら、
こんな舞台を作ってみました

…いかがでしょうか…。
公演で、みなさんに何かを伝えられますように。

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