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Diary

2006年3月

三月十日(金)公演

kaijyou

遅ればせながら第二回公演の初日についてご紹介させていただきます。スタッフ長の平川です。はじめに
雨の中、たくさんの方々のご来場いただき誠にありがとうございました。
三月十日(金)の公演はおかげさまで250人近いお客様がご来場くださいました。本当にありがとうございます。
開場前からひしめき合うお客様の列が、私たちを認めてくれているような、大きな期待と不安がありました。
開演はこちらの不手際で遅れてしまい、本当に申し訳ございませんでした。まだまだ足りない部分は大いにあります。しかしそれでも、最後に会場を出てくるお客様の笑顔から、この一緒に過ごした時間がお客様とピーターパンの団員また支えて下さっている方々の心に残ったのではないかと感じることができました。本当にありがとうございました。
今回の公演を二回にしたことで、少しでも多くのお客様に会える機会を持つことが出来ました。そのことに団員一同感謝し、また皆様とお会いできる日を待ちたいと思います。

3月9日、本番前日。

36415150.jpgとうとう、本番を待つのみとなりました。

今回稽古の指揮とキャストをやらせていただいています、佐藤令奈です。

長い長い道のりだったのでしょうが、わきめもふらず必死で走っていたら目の前にゴールが見えてきました。

私が劇団ピーターパンに入ろうと思ったきっかけは、始まりからなにかを創ってみたい、というものでした。
そのときはまだ名前も決まっていませんでした。

そして実感したことは、一から何か形になるものを創ることは本当に本当に大変で、しかし、創りあげたものひとつひとつを愛しいと想えるようになったこと、何かがあるということは誰かの想いがこもった行動が必ず存在していると想えるようになったことです。

私がここにいるのも、すべての人のおかげです。
本当にありがとうございます。

今公演でその恩返しができたらと想います。
感謝の気持ちをありったけこめて、仲間に、支えてくださった方々に、そしてお客さんに、想いを形にして届けたい。

劇団員一同頑張ります。
ぜひご覧ください!!

3月8日、最後の稽古

65bc813f.JPGおかげさまで、10日、11日とも満席のご予約をいただきました。
誠にありがとうございます。

お久しぶりです。脚本の齋藤です。
ここへきてようやく脚本の、と名乗る勇気が持てるようになりました。

今日は本番前最後の稽古でした。
キャスト、スタッフ共に見ていて安心できるパフォーマンスを披露してくれるようになりました。
つい最近まで、本当につい最近まで、僕は不安でいっぱいでした。
でも今日の最後の通し稽古を見て、覚悟が決まりました。
キャストもスタッフも、きっと本番最高の、自分にできる最大の、お客様、協力してくれた皆様に胸がはれるだけのものを見せてくれると思います。
もし楽しんでいただけなかったならば、それはホンが悪いということ。
つまり僕の責任です。
そう覚悟が決められた上で本番を迎えられることに、僕は誇りを持ちます。

もう僕にできることはありません。
演出も全て伝えました。
あとはきっと皆が応えてくれると信じるだけです。
信じようと思えるだけのところまで彼らは来てくれました。

あとは明日、関内ホールに乗り込んで仕込みをし、当日を待つだけです。
まだまだ油断はできません。
当日に何か起こってしまえば、これまでのことは全て無駄になります。
気を引き締めて、でも笑いながら、最後のひとっ走り、前だけむいて走りきろうと思います。

ぜひ、見届けてください。
期待に応えますと、今なら言える気がします。

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