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Diary

3月8日、最後の稽古

65bc813f.JPGおかげさまで、10日、11日とも満席のご予約をいただきました。
誠にありがとうございます。

お久しぶりです。脚本の齋藤です。
ここへきてようやく脚本の、と名乗る勇気が持てるようになりました。

今日は本番前最後の稽古でした。
キャスト、スタッフ共に見ていて安心できるパフォーマンスを披露してくれるようになりました。
つい最近まで、本当につい最近まで、僕は不安でいっぱいでした。
でも今日の最後の通し稽古を見て、覚悟が決まりました。
キャストもスタッフも、きっと本番最高の、自分にできる最大の、お客様、協力してくれた皆様に胸がはれるだけのものを見せてくれると思います。
もし楽しんでいただけなかったならば、それはホンが悪いということ。
つまり僕の責任です。
そう覚悟が決められた上で本番を迎えられることに、僕は誇りを持ちます。

もう僕にできることはありません。
演出も全て伝えました。
あとはきっと皆が応えてくれると信じるだけです。
信じようと思えるだけのところまで彼らは来てくれました。

あとは明日、関内ホールに乗り込んで仕込みをし、当日を待つだけです。
まだまだ油断はできません。
当日に何か起こってしまえば、これまでのことは全て無駄になります。
気を引き締めて、でも笑いながら、最後のひとっ走り、前だけむいて走りきろうと思います。

ぜひ、見届けてください。
期待に応えますと、今なら言える気がします。

コメント

    ピーターパンのファンより より:

  •  すてき 本当に素敵: 仲間にたいする思いやり、他人に対する気配り、そして何よりも物事にまっすぐに向かい合う純粋さと情熱、大人が無くしかけている、大切なものをが、ここには一杯ありました。 いよいよ本番開始ですね。成功祈ってます。そしてみなさんの新たな夢のはじまりの一歩になりますように*

    2006年3月10日 11:37 AM

  • 齋藤 より:

  • 暖かいお言葉、ありがとうございます。
    先程、無事初日を終えることができました。
    至らない点も多々あったかと思いますが、お客様からも暖かいお言葉を頂けて嬉しい限りです。
    いよいよ明日は千秋楽。
    団員一同全てを出し切る気持ちで一丸となってあたりますので、いい報告をご期待ください。

    2006年3月11日 1:23 AM

  • ピーターパンのファンより より:

  • 素晴らしい公演ありがとうございました。前回の公演よりすべてのクオリテイがアップして、みなさんの成長すごいと思いました。舞台の演出も無駄なく、すべての場面にマッチしていました。 桜の樹大変よくできていて存在感ありました。  明日死ぬ、もしさいごにひとつ望みをかなえられるとしたら+  究極のテーマですね。これから幾度となくわたしたちの脳裏にうかぶと思います。 人間として、根底のテーマをとりあげたとっても深い劇であり、それを若い人たちが演じてくれたことに、とても温かい希望を、感じました。 ありがとう。 そしてこれまでの工程に共感させていただけるこのページをつくっていただいたこと、ありがとう。   またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

    2006年3月12日 11:28 AM

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