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Diary

集え同志

みなさんこんにちは.団員の沖津です.

団員が日常どんなことを思って過ごしているか,
などなどをお伝えするこのぴたぱん通信,
今回は,僕が最近感じている「同志」の大切さについて話したいと思います.

僕は普段はある企業の研究職として働いています.
研究職というと,人によっては「一人で黙々と作業する」
というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います.
実際そういう場面も多々あるのですが,
協同して作業することがないかというとそうではありません.

例えば,一人では作れないものを分担して作る場合もありますし,
お互いの研究を高めあうために議論する時もあります.
意外と人と関わりあう場面って,多かったりします.
基本的にはこれらのことって同じ部署の中の人とやる場合が多いです.

ところが,
「これは今後必要だから勉強したい!」
「何か新しいものを作りたい!」
と思い立つことがあります.しかも,今の自分の業務とは直接関係がない場合もままあります.
でも,一人で始めるのも何かさみしいし,日常に流されて続ける自信がないなぁ・・・.
こういった場合に必要になってくるのが,そう,「同志」です.

一人でやるより相乗効果が出て効率がいいですし,
何より,同じことに興味を持ってて,
「何かやったろうぜ!」みたいな熱い気持ちを持ったみんなでやる方が,
お互い刺激を受けてモチベーションが上がります.
人によってはそういう場所を求めて,自社内だけじゃなく,
最近流行りのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に呼びかけて,
社外の人や学生も巻き込んで同志を募って,集まる場合もあります.

僕自身も今,そういう同志を募って,一緒に勉強会を立ち上げて進めています.
みなさんも,(中々そういう場面はないかもしれませんが,)
何か勉強したい興味のあることがあるけど,一人で始めるのはちょっと・・・
と思ってくすぶってる方は,是非同志を募ってみてください!

それでは.

沖津 健吾

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