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Diary

身体を独立運動

こんばんは。宮手です。
毎日暑いですね。
皆さん、エコも大事ですが、水分とって熱中症にも気をつけてお過ごしくださいね!
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さて、今回は稽古の基礎練習メニューの1つである「アイソレーション(分解運動、独立運動)」についてお話しようと思います。

アイソレーションとは、体の各部分、そこだけを動かす基礎練習のことです。
動かす部位は、首、肩、胸、腰、肘、手首、上半身、下半身、脚、膝、足首など沢山のパーツがあります。
略して「アイソレ」とも呼ばれています。

<アイソレーションのやり方>
首のアイソレーションは、肩のラインを床と平行にキープしたまま、顔(頭)を前後左右にスライドさせます。
それができたら更にステップアップし、右→後→左→前の順番で四方に動かします。(逆回りも行なう)

<ポイントやコツ>
首のアイソレーションは頭を真っ直ぐにキープし、上半身を固定したまま首だけを動かすことが大事になります。
(最初は首が動かず、頭が傾いてしまいます。読んでる皆さんにも是非やってみていただきたい!)
鏡を見ながら行うと、動かすところ以外の部位を意識してしっかり止めておけるようなになります。

実際の練習風景です☆
いつも音楽を流してリズムをとりながら行っています。

(胸のアイソレver)
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(肩のアイソレver)
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なぜこのようなトレーニングが必要なのでしょうか?
これは、演技としての「表現」ができるようになるからです。
日常の会話では、相手の言うことがあまり良く聞き取れなかったりしても、なんとなく会話として成り立ってしまうことってありますよね?
演技では、その”なんとなく”を明確に表現し、見ている観客に伝えなくてはいけません。
そのためには、非日常的な動きで日常的な動作を再現するために「リアルな演技」が必要になります。

アイソレーションは普通の人間にはない動きを訓練することによって、身体の「稼動域の広さ」を習得することができます。
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アイソレーションは、とても大事な基礎練習であることが伝わったでしょうか!?
私もぴたぱんに入って初めて知ったことでした。

継続的に練習しないとなかなか慣れないですが、がんばってそれぞれ部位を動かせるようになりたいですね!
ダンスにも繋がりますから!!

長々となってしまいましたが、今回も読んでいただきありがとうございました(^^)

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