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Diary

自分に優しく

ぴたぱん通信をご覧のみなさん。こんにちは。
堀江隆平です。
今公演は「浅間一文字」役でキャスト出演していました。
あの公演時は学生、今は社会人です。
特別なことがあるわけではないのに毎日5時に起きているという不思議な生活も早10日経ちました。
まだまだひよっこの私ですが金曜日に飲みに行きたいという気持ちだけは早くも一人前です(笑)

こんな生活が始まり社会人として今回公演に関わっていたキャスト、スタッフに改めて脱帽です。
同じ団員なのですが私にとっては未だに雲の上のような人たちです。

私はお客さんとして3回公演を見ました。
このときにこの劇団からもらったパワーを自分は誰かに与えられるだろうか?何かを届けられるだろうか?

稽古中はそんなことばかり考えていました。
今回は夏から定期的に稽古に参加出来ていたため練習時間はもちろん悩む時間も増えました。
いろんな人に助けられ、もがき続けたからこそ自分の中で、学生最後として、納得できる公演ができたのだと思います。

そして、公演が終わって数日…先輩にかけていただいた言葉があります。

「隆平には隆平にしかない価値があるんだ」

本当に涙がでました。

納得できてると言ってもそれは公演のことであり、自分としてはまだまだ未熟なところが多く歯がゆい思いをしていたのも事実。

「現状に満足していたら成長はできない」

ずっとそう思っていました。そしてこれからもこのスタンスを変えるつもりはありません。

しかし、自分としっかり向き合って自分を認めてあげるのって案外難しいなぁと思いました。まず、自分を知らなきゃいけません。
これからは自分自身と上手に付き合っていけるようにゆっくりゆっくりやっていきます。
甘やかさず厳しすぎず(笑)

社会に出てストイックにならなきゃいけない部分はたくさんあると思います。会社から厳しく、周りから厳しくされるでしょう。
そんなときこそ自分自身が堀江隆平を優しく見てあげたいですね。

さてさて、先日社会人になるためぴたぱん卒業式を開いてもらいました。
嬉し悲しってこんな感じなんですね。
まずは社会人としての役目をしっかりと果たすため卒業します。

しかし、完全な卒業ではありません。
いつか必ず帰ってきます。
またみなさんと同じ空気を共有できる日を楽しみにしています。

それまで、ひとときのさようならを。

堀江隆平

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