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Diary

紡ぐ夢

camel_after.jpg早いもので公演終了から9日もの時間がたちました。近所の小学校では早くも桜が咲いてゆっくりと確実に季節が動いていくのを感じています。
こんにちは、今公演で代表を、キャストでは立花役をやっていた都築です。
まだ片付けもままならない自分の部屋からこうしてこの文章を書いています。

第七回公演「キャメル」に足を運んでくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
こうして無事に公演を終えられたのも観に来てくださったお客様あってのもの。ありがとうございます。そして行けないけれどとたくさんの励ましのメッセージをくれた方、ありがとうございます。その一語一句が励みになり無事に公演を終えることができました。

第七回公演をやろうということを決めたのは意外と早く昨年の半ばごろでした。
劇団として新たなステージに立つために、今までの仲間ともっと一緒に公演をやりたいから、社会人ももっと参加できるようにと体制を変えつつ公演に挑みました。ただ、その体制をつくるのはなかなか大変でかなりの時間がかかることになってしまいました。けれどまだまだ試行錯誤の途中ではあるけれど、今回3人の社会人がキャストとして見事に復帰してくたことは、今回公演の大きな成果の一つだと思っています。
さらに成果の一つとして、今回5人もの新メンバーが参加してくれたことがあります。それぞれの能力はさることながら、その熱い想いにどれだけ助けられたかは計れません。
誰一人欠けても今回公演はできなかった。ほんとうにそう感じる公演でした。

公演を終えて、今一番感じているのは感謝の気持ちです。
ここまで一緒にやってくれた仲間に、
支えてくれた友人、家族に、
公民館や業者の方々、
そしてお客さんに、
いろいろな人の支えを愛を受けながら舞台に立つことができました。
ほんとうに幸せでした。

今回公演で僕はピーターパンを卒業します。
この劇団を立ち上げた時から数えると、5年近く時がたちました。
・・・長いというよりも、あっという間でした。その中にこの文面では書ききれないほどいろいろなことがありました。
気付かないうちにいろいろな人に支えられて頼って甘えて生きている自分。ほんとうに不器用な自分。
そこに浸りきっていた自分を熱き思いで目覚めさせてくれたこの劇団。
ほんとうに良い仲間に恵まれました。
その時から少しずつみなさんに恩返しを感謝返していきたいと思いも持ちつつ今公演をすすめてきました。
相変わらず出来ていないところもあります。それでもこの公演を通し少しでもありがとうと伝えられれば幸いです。
ほんとうにありがとうございます!!

さて、今後の活動については齋藤がいうようにまずは充電です。
日々変化するこの劇団がどうなっていくのか、僕自身にもわかりません。
ただ、熱い思いを持った仲間がいる限り、
ピーターパンはまた同じように舞台に素敵な夢を咲かせます!
「また、いつか」必ず劇場でお会いできる。
そう信じ、そうなれるように僕自身もしっかり充電して帰ってくるつもりです。
仲間と、そしてお客さんと夢の続きを一緒に味わえるように!
また。またいつか!

新たな出会いと別れに感謝しつつ、
また出会えるその日まで、
ひとときのさようならを

劇団ピーターパン第7回公演代表 都築雄一

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