*

Diary

第26代劇団非常口

劇団ピーターパンのdiaryをごらんのみなさま、お久しぶりです!
第6回公演では代表兼キャスト”岬拓海”役を務めさせていただいた、沖津です!

突然ですが、僕たち劇団ピーターパンは
神奈川県立湘南高校の「劇団非常口」という団体のメンバーを中心に結成した劇団です。
「劇団非常口」とは、年に一回、文化祭で公演を打つために2週間という短い期間のみ集う、
部活、学年を問わない有志の演劇集団で
20年以上もものすごく熱い公演を毎年打ち続けています。

そしてこの前の土日、6月14,15日に打たれた
第26代劇団非常口の公演を見に行ってきました。
もう、ほんっっっっっっっっっっとに!見に行ってよかったなって思います!!!
僕は15日の公演を見に行ったのですが、最高に出し切った最終公演を見て感動し、
そして彼らひとりひとりの公演にかけていた想いを聞いた時に、
「あ~、想いってこうして伝わっていくものなんだな~」
と心底思いました。

めちゃくちゃ楽しんで、目を輝かせてがんばっている3年生がいて
1,2年生がその想いに賛同して集ってがんばって
3年生の背中を見た彼らがまた来年、魂燃やしてがんばる。
色んな人の様々な熱い想いの集合体が
年を経ても伝わっていっている。
そしてこの場所が大好きな、去年やおととしに卒業したOB・OGが、
この場所が好きで集っている。

その想いの連鎖の現場を目の当たりにして、僕はもう猛烈に感動してしまいました!
2週間という短い練習でこれだけ心を震わせてくれた彼らに
心底、ありがとうという言葉を送りたいと思います。

・・・・・
僕は今、大学院の1年生です。
研究、就職、色んなことが待ち受けているこれからの一年ですが、
周りの人の心さえも震わせられるような、
そんな輝きを放てる人間になるために、真っ直ぐ真剣に自分に向き合って、
色んなフィールドで自分を表現していきたいなって思っています。

長々と失礼いたしました!
またこの場で胸を張って自分を表現できるよう、がんばってきます!
それでは☆

沖津 健吾

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • アーカイブ