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Diary

第五回公演を終えて・・・

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挨拶が遅れましたが、『雨降る夜の次の日の歌』に足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!
こうして無事、全3ステージを終えることができました!
初日は生憎の台風接近というハプニングもある中、多くのお客様にご来場いただきました。
2日目は前日の風が残りはしましたが無事に晴れほっと一息、リラックスした中で公演を行えました。
また最終日は超満員のお客様の中、今回の公演に幕を閉じることができました。
みなさまほんとうにありがとうございます!

公演後、笑顔で家路につくお客さまや泣きながら出てくる方、いろいろな方に声をかけていただきました。
良かったよとか、感動したと言ってくださったり、良いアドバイスをしてくださったり、相変わらず噛むねと言われたり…
そう、カーテンコール後の最後の挨拶はほんとうに噛みまくってごめんなさい。あの時あの場に立つとどうもダメなんです。。
だいぶ期待されないようになってきたのが良いような良くないような…がんばります!
また、今回諸事情によりホームページが一時見れなくなったりしてご迷惑かけたり、
diaryがあまり更新できなかったりもしました。ほんとうにごめんなさい。
その他、たくさんの意見をみなさまからもらいました。
ほんとうにありがとうございます!

早いもので千秋楽の日から10日たちました。
気づいたら夏も終わり、秋の調べを感じるようになりました。
公演が終わって、片づけをしたり、みんなで打ち上げをしたりとすごしているうちに、
いつの間にか時は流れていて、
いつの間にか季節は変わり、
そしてそれぞれの生活がまた動きだします。
昨日まで当たり前のように隣にいて、共に同じ時間を過ごしていた仲間とも、特に用事がない限りあまり会うこともありません。
みんなでひとつの舞台をつくるため、たくさん話し、時にけんかや言い合いもし、時に笑い、時に泣き、酒を飲みながら語り合い、子供みたいにはしゃいだり、くだらないことで大笑いし、、
そんな仲間との当たり前のような日々。
特に8月~9月の公演終了までは、ほとんどの時間がこうした劇団との時間でした。
最近やっと、公演が終わったんだ…と思えるようになったのも、
この充実した濃い期間も過ぎ、こうやって当たり前が当たり前じゃなくなったからなんだと思います。

ひと夏の夢の舞台がこうして終わりを告げました。
次の夢は相変わらずどうなるのかまだわかりません。
でも、きっとまた劇場で劇団ピーターパンだからできる舞台をお見せする日が来ると思います。
みなさんの夏の思い出の一ページに、なにかこの公演が残せていたらそれこそ幸せです。
とりあえず今は、みなさんが書いてくださったメールやアンケートを読み、
劇場やいままで出会った全ての人に感謝しながら、
次の夢までひとやすみ。
いつの日かまた、劇場で出会うその時まで、
ひとときのさようならを。
楽しい夏の思い出をありがとうございました!


劇団ピーターパン第五回公演代表  都築雄一

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