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Diary

秋の夜長に

朝夕とだんだん涼しくなってきましたね。世間ではインフルエンザも流行りだしていますが、みなさんお元気でしょうか。

第1〜4回でキャスト、5〜7回では当日スタッフで参加していました藤井です。

さて、いきなりですが私は次回の第8回公演で3年ぶりにキャスト復帰をしようと思っています。

ここで明言してしまったからには、もうやらねばならぬ!というかんじですね(@_@;)

そして今回私の中で「里帰り」という言葉が浮かびました。

故郷、ふるさと、地元、実家、田舎…

誰にでもきっとある懐かしい場所。場所だけでなく、景色や音楽、匂い。

ものだけではなく、それは親兄弟、友達、恋人、ペットだったりもするでしょう。

「あぁ帰ってきたな〜」と思えるそんな懐かしい場所。

そんな ピーターパン

私はずっと実家で暮らし、地元の病院で看護師として働いています。きっと大学や社会人になるときに地元を離れた人からすれば、変わらない場所にいるのだと思います。

だけれど、毎日違った日が過ぎて、毎日違った自分になっていて。ふと、昔の思い出に触れたとき。

郷愁にかられることがあります。

「かえりたいなぁ」と思ったり「かえってきたなぁ」と思ったり。

時に後ろ向きになることもあるけれど、前に進んでいく原動力にもなる。

同じ場所に留まり続けることなく、進み続けた分だけその感覚は強くなるのでしょうか。

この郷愁が人としてとても大切な感覚なのかなぁなんて思ったりします。

次回公演に向けて、私は「昔の自分」に帰るのではなく、「新しい自分」として帰るつもりです。

イメージとしては、上京した若者が成長して地元にちょっと帰るような感覚でしょうか(笑)

時が経ち年を重ねた分、少しでも成長できた自分がいればな、と思います。

そして当日皆様とお会いできることを楽しみにさせてください。

秋は少し寂しい気分にもなりますが、ちょっと郷愁にかられてみるのもいいかもしれません。

郷に秋の心と書くなんて、日本語はおもしろいですね。

それでは また。

藤井華子

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