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Diary

看護師という名の女優業

近頃突然雨が降ったり、夏のように暑くなったりと落ち着かない天気が続いていますが、

みなさんお元気でしょうか?

第1回公演では女刑事の取手係長役、第2回公演では新人死神のイズモ、

第3回では歌手の浅利英理、第4回では主人公坂本春に想いを寄せるアルバイトのあおい役を演じました

藤井華子です。

今回は私の職業でもある「看護師」についてちょっとお話させていただきたいと思います。

この春から私は看護師として働きだしました。

みなさんは看護師と聞いてどんなイメージを持ちますか?

「白衣の天使」「やさしい」「きつい仕事」などなどいろんなイメージがあるのではないでしょうか。

きっとどれも間違っておらず、看護師という職業の持ついろんな側面を表しているのだと思います。

そんな中で私は、看護師は「女優」という面も持っている、ということを最近よく感じます。

私は整形外科に勤務しています。整形外科は簡単にいえば骨折をした人が入院し、

手術やリハビリを受けておうちに帰っていくところです。

基本的には元気になって帰っていく人が多いので病棟は明るい雰囲気。

ただ、いろんな病気や状態、年齢の人がいるので、患者さんと接するときはいろんな顔が必要になってきます。

元気になってきている人とは笑い合い、辛い思いをしている人には少しでも理解できるよう思いに共感し、

ちょっと困った人には怒り(笑)

…悲しい時には泣き。。

そして次の患者さんと接するときにはそれを引きずらず切り換える。

あぁ看護師って実は女優業なんじゃないか!!とよく感じています。

ただ、一つ大事にしたいなと思うことがあります。

それは、決して「それっぽい演技」をするのではなく、「自分の感情」を持って患者さんと接する、ということです。

きっと慣れてくれば「それっぽい」ことが言え、「それっぽい」顔ができるのだろうと思います。

必死だった入職当初より、最近は「看護師っぽく」なってきたと思います。

でも、、

最初のころに患者さんから言われた「新人看護師さんは誠実に接してくれるところがいい」という言葉。

忘れちゃいけないなぁと感じます。

人と接する職業には多かれ少なかれ演技的な面があるのかもしれませんね。

少し話がそれてしまいました。つたない文章ですみません。

ちょっとでも伝わっていれば幸いです。

とりあえず、私はなんとか楽しみながら看護師をやっています!

季節の変わり目。

みなさん体調を崩さないよう、身も心も。周りの友達も家族も恋人も

お大事に☆

藤井華子

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