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Diary

照明のお話

ぴたぱん通信をごらんのみなさん、ご機嫌いかがでしょうか。
照明班のまんねんです。
まんねんは今日も元気です。

第七回公演まで二週間をきりました。
キャスト・スタッフ共に最高の舞台を作るべく3月14日15日に向かって走っています。

さて、今回は照明についてちょぴっと話をさせていただきます。

照明のライトにはいろんな種類があります。

キャストの顔をちゃんと見えるようにするためのもの
地を照らすためのもの
ピンスポット
背景に色をつけるためのもの

など様々。

それらのライトの組み合わせや強さを、シーン(例えば、学校・家・河原など)に合わせて考えていきます。

どのシーンも同じ明かりじゃつまらないし、場面の変化も伝わりにくい。
役者の顔が見えなきゃ、元も子もない。

いい舞台を作るために照明は欠かせないんですね。

でも、けして主役になることはありません。
照明が主張しすぎてお客さんが舞台の内容に集中できなかったら照明のいる意味なしです。
音響も舞台美術も照明も、存在する意味は、いい舞台を作り上げるため。
別に自分が目立ちたいとかそんな気はさらさらないのです。

(・・・いや、少しはあるかもしれない。
だって、「あそこの照明よかったよ」とか言われると嬉しくなってしまいますからね)

舞台を引き立てるため、キャストを輝かせるために力を尽くしていこうと
今回も思っております。
なんて言ってみましたが、毎回
「あ、この色きれー」
「うわ、全部つけたらめちゃくちゃ明る!」
「これ派手でいいな」
なんて楽しみながらやってるんですけどね(笑)

是非みなさん会場に足を運んで、光り輝くキャストを見に来てください。
そして、公演後にでもちょっと照明のことも思い出してもらえたら本望です。

さて、次のスタッフぴたぱん通信担当はおっきーこと沖津です。
彼のことをおっきーと呼んでいるのはぴたぱんでは私しかいませんが。
じゃあ、おっきーよろしくなー!

萬年 久美子

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