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Diary

曖昧なものを明確にする

こんにちは、藤本からバトンを受け取りました。
中井剛志です。
今回もキャストをやります。宜しくお願いします。

僕はとにかく表現が曖昧になりがちです。

こんな感じ。

こういうイメージ。

多分。だと思う。かも。

自分でも良くないとはわかっています。
曖昧にしておく方が楽なんです。

曖昧にすることは自分を守る手段とも言えます。
はっきりさせないことで敵をつくらないというメリットもあるでしょう。
僕だけでなく、自分もそうだという人もいるのではないでしょうか。

しかし成長するためには
言語化したり、絵に描いたり、形にしたり、
多くの場合物事を具体化することが大事になります。

演劇もそうです。
脚本家が書いた台詞を声にし、
表情や動きをつけ、
道具を作り用意し、
衣装や化粧を纏い
舞台や客席を組み、
機会を設け発表する。

頭の中の妄想でしかなかったものが
文字になり声になり
やがて感動を生む表現になるのです。

僕らキャスト陣は、演出家斎藤にいつも言われます。
「漠なんだよ」と。

そう言われ続け、苦労して作り上げたものを
お客様にお届けできるのが何よりの楽しみです。

では、劇場でお会い致しましょう!!次は大塚です!!

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