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Diary

時を越えたつながり

いつもぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
短期間の連投になってしまいすみません。
季節は本格的に夏になり、すっかり暑くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

またも私事で恐縮なのですが、本日つい先ほど、大学時代の後輩に会ってきました。
彼は現在岩手に住んでいるのですが、ちょうど出張で都心に来ていたのです。
あまり時間はとれなかったのですが、駅の横で屋台のラーメンなんぞすすりながら、互いの近況報告や昔話(というほど昔でもないですが)をしました。
戻ってくる途中思ったのですが、人のつながりというのは面白いものです。
卒業以来ずっと会っていなかったような人に、こうして数年ぶりに会って、当時と同じように話ができるのですから、なんだか不思議なことのように思います。
私がこの劇団で役者をやっていた時も、似たようなことを思いました。
出演していたのはもう4年も前のことですが、その時は小学校から大学までの友人・知人が来場してくださって、なんだか劇場のロビーが、時間のおもちゃ箱をひっくり返したような奇妙な状況になっているように思えました。
人は生きていく中で色々な他者と関わりを持ちますが、そうした繋がりは、年とともに累積していくものです。そしてそれは、その人の人生における、ひとつの財産なのではないかと思います。
今後も大事にしていきたいものです。

では、今日はこのへんで。
次週のぴたぱん通信は、野崎理がお送りいたします!

貝塚 剛志

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