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Diary

放電雑記

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、こんにちは。団員の貝塚です。
外を吹く風もすっかり冷たくなり、秋も深まったようですが、みなさまいかがお過ごしですか?
このくらいの時期になると、外を出歩いても、辺りは静寂に包まれており、なんだか寂しい気もしますね。

しかし一方で、冬になるとやってきて、我々を困らせる存在もいます。

それは静電気です。

そう、扉の取っ手に触れるときにバチッとくるアレです。
みなさまも経験があるかと思いますが、私も冬場は毎年これに悩まされます。
ことに乾燥した日などは、思わずウワッと叫んでしまうほど強烈な一撃を見舞われることもしばしばです。
大学にいても、金属製の実験機器に触れるたびに放電するものですから、どうも落ち着けません。

ここ最近は雨の日が多いせいか、そこまで放電の頻度は高くないのですが、今度は逆に、取っ手に触れるとともに反射的にウワッと叫んだものの、実は放電していなかったりして恥ずかしい思いをさせられるという始末です。
本当に静電気というやつはつくづく困り者です。

しかしこれは、案外手軽な方法で防ぐことができるということを最近になって聞きました。
その方法は、取っ手などに素手で触れる前に、一度、カギやコインなど、電気を通すものを介して触れる、というもので、私はこれだけでかなり被害を防ぐことができました。
余りに強烈は場合はカギを介して触れてもなお衝撃が伝わってきますが、そのまま触れるよりははるかにましだと言えるでしょう。

もう、扉を開けるたびに悲鳴を上げる必要はありません。
みなさまもぜひ、お試しください。

それでは、またお目にかかりましょう。

貝塚 剛志

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