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Diary

憧れのひと

まだ寒い日もありますが、ようやく春らしくなってきた今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。第8回公演では奉行の娘、石垣るりを演じました、藤井です。

さて今回は題名の通り、憧れのひとについて書きたいと思います。老若男女問わず、現在過去問わず、身近な人、はたまた芸能人。みなさんには憧れのひとっていますか?
私は今の職場にいるのですが、身近に憧れのひとがいる、というのはとても幸せだなぁと思ったのです。「憧れ」というのは恋に近いと思います。その人に魅かれるものがあり、その人に近づきたくて、話でもした日にはドキドキしませんか?
私の憧れのひとは職場の先輩です。10歳以上年上のステキな女性なのですが、その人と一緒に働ける日は楽しくて、親しみをこめて下の名前で呼ばれたときは本当にうれしいものです。
かなり恋してますね、私(笑)

その人のことを書かせてもらうと…仕事ができる、いつも笑顔、ネガティブな表現をしない、好きなことを楽しんでいる、周りへの気配り・心配りができる、だけど子供っぽいかわいらしさもある

なんてパーフェクトな女性なんでしょう!!
恋する私にはとてもその人は輝いて見えるのです。実際ステキなひとなのですが、憧れの感情を抱いてからは10倍くらいステキに映ります。

そうやって自分の憧れのひとに近づきたいと思ったとき、自分もほんの少しでもその人みたいになれたら…という感情が働き、その人を目指します。
その人の言葉が自分の中に積もり、その背中を見て、追いかけて。
もし少しずつでもその人に近づけたら…自分もちょっとステキなひとになれる気がするんです。
実際私にも気づけば職場で後輩ができて、曲がりなりにも指導をしていると、ふと「藤井さんみたいになれるようがんばります」なんて言葉を頂いていたりして。
気恥ずかしいですが、うれしくなってしまいます。
だけど、やっぱり前を見れば、まだまだ遠くに憧れのひとの背中が見えます。

憧れのひとがいるということは、日々の自分への活力になり、また目標にもなるんですね。
みなさんの憧れのひとは、いったいどんなひとでしょうか。
あのひとステキ、という感情がプラスのエネルギーになるんだなぁと思った今日この頃でした。
それでは また。

藤井 華子

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