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Diary

想いを抱き締めて

つかちん、バトン受け取りました!
ぴたぱん通信をご覧の皆さん、いつもありがとうございます。
今回もCASTをやらせていただきます、佐藤令奈です。

今回も。ということですが、わたくし、11回の公演のうち、なんと10回舞台に立たせていただいている古株になりました。。
自分ではまだまだ若くてぴちぴちのつもり、なんですが。。うふふふふ(‘∀’)

さて、バトンをつないでくれた団員も口々につぶやいておりましたが、今回は6年前の第2回公演、初のオリジナル作品の再演です。

皆さんは6年前の3月、何をしてらっしゃいましたか?
私は今でも鮮明に、この『レクイエムを舞う頃に』に必死で取り組んでいた自分を思い出せます。
そのくらい、20代前半の自分にとって人生の節目になるような体験でした。
あんなにも年上年下関係なく、人と意見をぶつけあったり、ひたすら逃げたり、泣きながら何かに取り組んで達成することは人生の中で初めてでした。
何より、現実から逃げた自分を、追いかけてつかまえて、ぎゅっと抱き締めてくれる仲間がいることが本当にありがたいことでした。

あれから、6年。
今回も6年前と同じく、キャスト長として、稽古をすすめてきました。
あの頃とは確実に違う自分がいるのですが、未熟な面もまだまだたくさんあります。。
それでも、必死に取り組むキャストたちを見て、私も頑張らなきゃ!と奮い立つ自分がいるんです。

そして、6年前私が皆に救ってもらったように、今度は皆をぎゅっと抱き締めてあげたい、と想います。

同じくキャスト長として私の苦手な稽古の管理を徹底してずっとそばにいてくれた『大塚』
スタッフ業務・ダンス・その他大量のもろもろをやりながら心の中の芯を支えてくれた『平川』
社会人『片桐』は気付かないところでいつもサポートしてくれて
稽古場の記録係『宮手』は人を想ってたくさん行動してくれました。
『赤木』は今回重要な役どころですが、積み重ねたものが実を結んできています。
いつも同調して一緒に浄化の涙を流してくれるセンスぴか一の『樋田』
重要な役の壁にぶつかりながらも向き合う覚悟をみせて稽古出席率一番の『中井』
初舞台『高木』の役に取り組む真っすぐな姿勢にはキャスト全員が信頼しています
『野崎』は今回もメインの役どころに四苦八苦していますが人柄よろしく魅了してくれることでしょう。
小道具担当、人を真っすぐに想う優しい『飯田』は、はまり役です。
初舞台『清田』素直でニュートラルな彼が必死になっている姿をみれるのが楽しみです。
加えて『堀田』新メンバーの風を吹かせてくれてます。
私、『佐藤』以上13名がキャスト。
このメンバーでしか出来ない『レクイエムが舞う頃に』をお届けします。
皆さん楽しみに待っていてください。
最後にすべてを支えてくれるスタッフさんに感謝!
そして、観に来てくださるお客様で舞台が完成します。
劇場でお待ちしています!

そして良かったら、私とハグしてくださいね(笑)
さぁお次は本番前日!
6年前も代表の都築雄一です!つっくんよろしくぅ!

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