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Diary

想いの繋がる瞬間を

ぴたぱん通信をご覧の皆様
公演を観に来てくださった皆様

劇団ピーターパン団長の徳永です。
こうして無事に公演を終えることが出来たことは、ピーターパンを見守ってくださっている全ての方々のおかげであると、心より感謝致しております。
本当にほんとうにありがとうございました。

劇団の結成から、七年間。
今でも、第一回公演で初めて舞台に立ったその時を、公演後に感じたあたたかい気持ちを、仲間とお客様と確かに繋がったあの瞬間を、鮮明に覚えています。

七年経った今でも、時を超え、距離を超え、世代を超え、たくさんの方々と繋がることの出来るこの奇跡に、心の底から感謝をしています。

ただ、そんな大そうなことを言いながら、団長と未だ名乗らせていただきながら、今僕はほとんど全く公演活動には参加をしておりません。

みんなと共に公演を劇団を創ってきた二年半。
社会人になってから、少しだけ関わってきた四年間。
ほとんど全く関わることの出来なかったこの半年間。
本番を見守ることすら出来ない今の自分の環境に、寂しさが無いと言ったら嘘になります。

ただ、心にはいつでもピーターパンがありました。
七年間、片時も離れず。
距離が離れようとも、同じ時間を過ごせなくとも。

繋がっている。

それはまるで、同じ学生生活を過ごした母校のように。
今はその場にいなくとも、
ピーターパンと口にした瞬間、ピーターパンに少しでも関わってくださった方々とは、同じ想いを抱くことができる。

そんな僕の心の母校であるピーターパンを守り続けてくれている仲間たちに、この場を借りて感謝を。
ありがとう。心から。

そして、ピーターパンに関わってくださった全ての方々に、この場を借りて感謝を。
誠にありがとうございました。
皆様にとって、ピーターパンがふと懐かしく思い出していただけるような、そんな場所であっていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。

欲張りな僕は、いつか、ピーターパンに関わってくださった全ての方々の想いが繋がる一瞬を生むことが出来ればと願ってやみません。
例え、その日その場にいることが出来なかったとしても、その日その瞬間みんなの想いがピーターパンに集まるような。

2012年3月10日、3月11日。
また、たくさんの方とお会い出来ること再会できることを祈りながら。

徳永 翼

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