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Diary

思い出は心とお部屋の片隅に

みなさん、お待ち遠さまです!
劇団ピーターパンのマドンナ榎本です!やっほーぃ。
や、公式にこんなふざけたことしたら怒られそうですね。岩田くんの無茶なふりに乗ってみただけです〜。風紀を乱してスミマセン〜。
ええと、今回は舞台監督やらしていただきます元照明の榎本です。

さてさて、時に学生らしく生き生きと、時に仕事人としてきびきびと、のらりくらり学生生活をしてまいりました私も、この春ついに卒業です。卒業前の長い長い春休み、せっかくだから旅行へ行こうと4年目の正直、ドイツへ行ってまいりました。
今日は旅行への心意気のお話。

私、実はデジタルカメラを持っていません。いい加減必要と思うのですが、持ってません。
旅行といえば思い出。すばらしい建物!彫刻!絵画!ごはん!友達の変顔!
写真に撮って振り返りたい。そのためにカメラ。

私は、『思い出は心とお部屋の片隅に』派です。
例えば、すごく印象に残ったものはすぐに思い出せるし、ずっと心に残ります。
例えば、ものすごく感激してしまうものって、写真じゃさっぱり伝わらない。私には伝わる写真を撮れないなと。上手な人に任せることにしています。

そんなわけで写真の代わりに、旅先で見つけたうふふなグッズをお土産にして、あの時のあの街、あの人、あのときの私を残すことにしています。
今回はポストカードとマグカップ。
うっとりしてしまう街並み写真(さすがプロ!)のカードはデザインもおしゃれ。
焼き物のお店で見つけた一つ一つ微妙に発色具合の異なるものからコレ!ってのを選んで買ったあったかい赤のマグカップ。美人では無いけど、気になる存在の彼女。

思い出いろいろ、というのも
ある人は大好きな音楽をお供に旅を楽しむのと言いました。またその音楽を聴いて旅を思い出すのだと。
ある人はそのとき聴こえてきた音(鳥の声とか、電車や車の走る音、etc)を思い出にするんだと言いました。そのとき奏でる音が音楽なんだと。
ある人は写真に思い出を収めると言いました。そのときの自分が何を見て何に出会ったのかを残したいのだと。

様々な思い出の残し方があります。
皆さんは何派ですか。
一緒に旅をしても、形の異なる思い出ができていくって、なんだか面白いと思いですね。

それにしても、家族や友達にアレがすごくてさ〜と伝えたくても写真が無いと伝わりにくいので、やっぱりカメラは必要かしらなんて。笑
そんな映像を残せない私が舞台をどうにかしようってんですが、舞台イメージばかりは仲間に伝え、スケジュールは書きとめて、心の隅に置かぬようしっかり役目を果たしていきたいものです。どうぞよろしく。

さてさて次回はベテランスタッフまんねんさんです!光コンビとしていつもお世話になってまーす!
バトンターッチ!

榎本 咲

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