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Diary

帰れる所

ぴたぱん通信をご覧の皆様、こんにちは。
前回公演で歩ちゃん役をさせていただきました、一木です。
不況と言われている中、
ありがたいことに企業から内々定を頂きほっとしております。
4月からは本格的に大学の研究室に行くようになりました。
雑用を覚えたり、卒研やゼミの準備をしたりしています。

4月、5月はバドミントンの団体戦シーズンでした。
去年の秋からピーターパンの公演と就活のために
半年ほどバドミントン部はお休みしていましたが
女子部員が少ないこともあり、
全然練習していないのにも関わらず
春の団体戦に出場させていただきました。

半年間何もしていないと、さすがに動けなくなっています。
まあ、私の試合自体はどうしようもなかったので置いといて。
久しぶりにものすごい大声で応援して声枯らしました。
応援するのって楽しくないですか?
サッカーでも野球でもオリンピックでも
テレビ中継で盛り上がれるのですから
選手と同じ空間に居たら
そりゃあもう場の空気とか精神状態がピリピリ伝わってきます。
特にバドミントンは一つの試合に2人ないし4人。
人数が少ないので、一人一人が分かって私は好きです。

応援しながらこう…体育会系のノリを見ていると
いわゆる「帰ってきた」って感じがしたのです。
何だかんだで、この空気はこの部活にしかないのだなあと。
自由奔放すぎる人ばかりですが、
一つの軸があるから団体として機能しているみたいです。

帰る場所がいくつもあって、私は幸せだなあと改めて。
団体ごとに役割は変わりますが、
どれも私でどこも大事な場所です。
大切にしたいと思ったのでした。

一木理乃

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