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Diary

安心。

ぴたぱん通信をご覧の皆様、こんにちは。第9回公演では『月刊アート』編集部の一ノ瀬慧を演じました佐藤美紀です。ご来場下さった皆様、誠にありがとうございます。

早いもので東北大震災・大津波から2週間が経過しました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
テレビを始めあらゆることが少しずつ日常に戻ってきていますが、空調の入らない電車、街頭モニターの消えた渋谷、冷蔵庫が寂しいスーパーなど、まだ影響を残しています。
さて、この震災があってから「不謹慎」という言葉をよく耳にします。このあたりは人それぞれ捉え方が異なると思うので、ここで私の考えを押し付けるつもりはありません。でも、大切なのは被災地の方を思う気持ちだと思うのです。その気持ちがあれば、楽しむことを恐れる必要はない、明るく過ごすのも私たちにできることだと思っています。

先日、9回公演の打ち上げがありました。地震や計画停電のこともあり、それこそ「不謹慎」かと思って中止や縮小も検討しましたが予定通り実施しました。このような状況ゆえ、みんなに会える喜び、一緒にいることの楽しさ、そして暖かさをひしひしと感じました。不安もありましたが実行してよかったと思っています。一度解散した後も別れがたくなって、実に1日半をずっと団員と過ごしました。

その時間を過ごしたことで、こんな暖かさを被災地の方々が少しでも早く感じられるよう、できることを続けていきたいと改めて思います。まずは節電から。
なんだが稚拙な文章で申し訳ないですが、被災者の方々が一日も早く、安心して過ごせるよう願いつつ、筆を置きます。

がんばろう!日本!

佐藤美紀

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