*

Diary

始まり始まり

とゆーアレで。
トップにもあるように、今年もまたやってきましたこの季節。
今年は2/27,28の2days。
学生、社会人問わず、色んな方にご来場いただけるような時間帯になればと思っております。
チケット予約・情報等、今後このページにてちょくちょく更新していきますので、折に触れて覗きに来てみて下さい。
皆様是非お誘い合わせの上ご来場頂ければと思います。

さてさて、営業は担当者に任せることにして。

お久しぶりです。脚本・演出の齋藤でございますぇ。
数年ぶりに本番前にご挨拶する機会を得ました。イエー。
とは言え・・残念ながら、決して脚本の進みが早いというワケでは・・・
でも大丈夫!

間に合いますよ!
ええ・・
そりゃあね・・
間に合わせないとね・・

気を取り直して。
今回ですが、また色々な「初めて」と対決しようかなと思っております。

早いもので当団体が活動を開始してから、もう6年目となりました。
僕の書いたものも五本になりました。
もう五本、まだ五本、されど五本。もうひいひい。毎度ひいひい。
思うことは色々ですが、六本目に取りかかるにあたり、
多かれ少なかれ、「一度全て忘れよう」かなあと。

これまでへっぽこなりに、「自分らの世界」を立ち上げることを一つの目標としてきました。
「Peterpanといえば」を観る人に抱いてもらえるような、
毎回来てくださる方はもちろん、久しぶりに来た方にも
「ああそうだ、そうだった。これなんだ、これだった」とちょろっと感じてもらえるような。
しばらく離れていた「自分」に久しぶりに会えるような、取り戻せるような、淡い世界。
そんな世界を持てたのならば、それは幸せなことだなあと。
五本こさえてようやく、その雰囲気のカケラくらいは感じられるようになったのではないかなと思っております。
しかし、これがまた厄介なもので、そうすると今度は、
それを「裏切って」いかなければならなくなるのもまた一つの側面なのですねえ。
「裏切って」という言い方はどうもイマイチ可愛げがないので、もう少しカッチョ良く言うならば、
「世界を超えて」いかなければならないのだな、と。

「おう、そう来たか。いや、でもこれはこれでいいな。俺こんなんも好きだな」
と感じつつ、それでもその中に
「あぁでもやっぱりPeterpanなんだなァ」
と感じてもらえるような。

目指すものは変わりませんが、魅せられる顔は様々な顔でいたいと思うのです。
ついこないだまでガキんちょだと思っていた同級生が急に大人びた顔を見せるような、
何かそういうの、あるじゃないですか。
ああいうドキリ感、いいじゃないですか。
「なに?」
「お、おお。別に・・」
みたいなの、あったじゃないですか。
夏休みに地域の祭とかで会った時、なんかグッ・・みたいなの、あったじゃないですか。
話、逸れてるじゃないですか。

とにかく。
本番の様子がまだ朧気な時点でああだこうだ言うのは難しいですし、
言いたいことは劇中を通して語る方が男前だと思いますので、
そうなるように頑張ります。

「あいつブチ挙げたくせに全然へっぽこじゃねーか」
とアンケートに書かれないように頑張ります。
皆様、僕の男気を審査する意味でも、是非観に来て下さい。
他の奴はこき下ろしてかまいません。
僕だけ褒めてもらえればそれで・・・

損はさせないということ、来てよかったと思えること、
それは約束します。
劇団員一同、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。
それでは、それでは。
劇場でお待ちしております。

ピース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • アーカイブ