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Diary

夏ノ暑サニモマケヌ・・・

猛暑。

猛暑であります。

昨日11日は、群馬県館林市で37.5℃という最高気温が観測されたそうです。

さらに、場所によっては「観測史上最高」の気温をマークした地域もあるとのことです。

皆さん、ご無事でお過ごしでしょうか?

申し遅れました。

わたくし、団員の貝塚です。

生物学系大学院生の貝塚であります。

しかし、本当にすごい暑さですね。

梅雨が明けてから大した日数も経っていないのにも関わらず、連日のように続く真夏日。

このままでは地球上の気温が中生代に逆戻りしてしまうのではとすら思われます。

都心でもその暑さはかなりのものでして、私も建物の外に出るたびに恐竜のように咆哮を上げたい衝動に襲われています。(一応衝動までに止め、実行はしておりません。)

しかしながら、室内ならば安寧が得られるかと言うと、決してそうでもなく、大学当局より節電の厳命が下っているため、冷房の使用はかなり制限されています。

おかげで研究室内の気温は例年よりかなり高く、M先輩は扇子を片時も手放さなくなり、最近外部から来られたY氏などは「低温室」と呼ばれる4℃の倉庫に引きこもって実験をするなどといった状況が発生しています。

これからしばらくはこの状況が続くようですが、みなさま、本当にお体にはお気を付けください。
生命と健康はまず第一に優先されるべき事柄ですから、こまめな水分補給はもちろんのこと、冷房も必要に応じては使った方が良いでしょう(ただし、設定温度は「28℃」で☆)。

しかし一方で、電力不足はこの夏の深刻な懸案事項であります。
これくらいなら特に問題なく耐えられる、という人は、なるべく冷房に頼らずにいければ、それにこしたことはありません。

私も、今年の夏はできるだけ、そのように節電に配慮できる人物でありたいと思います。

もとい

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

貝塚 剛志

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