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Diary

境界線。

急に秋の空気が肌寒くなってきましたね。
団員の平川です。

もう少しでまた一つ歳をかさねようとしています。
時の実感が、どんどん鈍くなっている今日この頃、まだまだ自分が未熟であると感じつつ、自分は大人なのか子どもなのか迷っています。
もちろん、二十歳は明確な大人の入り口と設定されているけど、大人はいつ大人としての自覚を持つのかなと不思議なんです。
私は、子どもに囲まれる職場にいるので、その子達からみたら、大人として見られているし、実際に「私って大人かな」と聴いてみたこともあります。
自分が子どもの頃見ていた大人の仲間入りをしている自分が不思議でたまりません。
でも、そんな中で子どものころには気づかなかったいいことわるいことがあって、それに気づいていく自分に大人という自覚が重なっているという事実はあります。

大人は現実を、子どもは夢をみているのか・・・?

私はどちらかというとクールな方で、ひどく興奮したり落胆したり後悔したりしたことはありません。
と、言うよりそうならない境界の部分をずっと歩いてきたんです。だから、何かに長けているわけでもなく、何かがすごく好きなわけでもない。夢らしい夢を抱いたこともあまりないわけで、そうして辿り着いた今をあまり好んでいないという現実。
朝早く町を歩いていて、通勤ラッシュにあった時、そういう大人たちって多いのかな?と思ったら淋しくなりました。
そんな今を受け入れてがむしゃらに頑張ることももちろん大切だけど、やっぱり子どもに胸張れる大人にならないと格好悪い。やっぱり夢をいっぱい見れる、見続けることが出来る大人になりたいし、そうじゃなきゃ、子供に夢見せてあげられないじゃないか。
少しずつ、次世代に影響を与える存在になっている自分たちが、自分たちの夢を語れなければ子どもたちもクールになってしまうんだろうなと思う今日この頃です。
だから、今は最大限に夢を追いかけよう、見続けられる夢を探し続けようと思っています。

みなさんの夢はなんですか?夢見る大人がたくさん増えるといいなと思います。

ではお体に気をつけてください。
それでは、また。

平川 のぞみ

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