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Diary

塾の講師(代表:沖津)

ぴたぱん通信をご覧のみなさん、こんにちは!
今回公演の代表兼キャストリーダーをしています、沖津です。

まずは普段の自分の自己紹介をさせていただくと、僕はこのぴたぱん通信の発案者である貝塚
(貝塚の団員日記はこちら! http://www.pita-pan.com/home/?p=399)
と同じく理系の学生で、ついこの間卒業論文の発表を終えたばかりの情報工学科の4年生です。

さて突然ですが、僕は大学の入学当初から、高校の時お世話になっていた個人塾で大学受験の集団講師のバイトをしています。
4年間バイトをしており、塾長とは高校の時から数えると7年の付き合いです。
今日はこの塾講師と劇団での活動の、意外な結びつきについて書きたいと思います。

・・・・・
僕は塾の経営というのを、これからの人生の選択肢の一つとして考えている人間なのですが、
毎回毎回、授業をどういう風に行うかで四苦八苦します。
経験されたことのある方はおわかりだと思いますが、学生の集中力を維持させつつ満足してもらえる授業をすることは、
並大抵のことではできません。
やる気のある生徒もいればない生徒もいる
どんな生徒にも集中力の波があって、疲れるとどうしてもだらける
聞きやすい声で、書いた文字が自分の身体で隠れないように意識しながら板書をしなければならない
などなど、授業内容だけでなく、身体の動きや声の出し方にも気を配らなければなりません。
実はこれは、キャストとものすごい共通点があるのです!
キャストというのは、セリフだけでなく、身体と声も意識してお客さんに感情を伝えなければなりません。
つまり言い換えれば、塾の講師もキャストも、色々なところに意識を配った上で身体を動かし声を発しなければなりません。

キャストの経験を生かして授業や説明を行うと、それ以前よりも明らかに生徒の集中力が上がります。
まず顔をこちらに向けてくれるようになります。
また、ちゃんと声を出してできた授業とそうでない授業とでは、なんと生徒の理解度にも差がでてくるのです!!!
授業中「稽古しててよかった~」と感じる場面は、決して少なくありません。

なのでぴたぱん通信をご覧の皆様の中で、人前で立つお仕事をされている方がいらっしゃいましたら、
是非是非、発声などの演劇に関する本を、立ち読みでもいいので一読されることをオススメいたします!

・・・なにやら最後には本のススメみたいなことを書いてしまいましたが、
こんな風に僕は、劇団での活動を他の活動にも活かしています!

長文失礼いたしました。
公演まであと3週間弱。現在急ピッチで活動をしています!!!
今回公演で最高の感動をお客さんに届けるために、全員がむしゃらに全力で走り続けています!!!!!
みなさん是非、劇場まで足をお運び下さい。

それではまた、劇場でお会いしましょう☆

沖津 健吾

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